カナダ掲示板 (フリー) - No.265602
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将来は日本?でも。。。
(トロント) 2026-03-11 11:25:37
移民して25年以上になります。
子供たちも独立し仕事もかなりスローダウンして、パートナーと老後について話す機会が増えました。カナダにいても生活は出来ますが、介護などが必要となった場合には日本の方が良いのではないかと思っています。社会の安全、便利さ、(今のところ)物価の安さ、医療、食生活、などなどを考えると日本方が良さそうかなと。
カナダの不動産を売れば日本でかなり余裕のある老後を過ごすのに十分以上の資金があり、子供達には少し渡すことが出来そうです。逆にカナダに居続けると生活出来てもそこまで余裕はなさそうです。でも子供たちは日本には行かないと思うし(世話をしてもらおうとは思っていませんがそばにいれたらなって)、考える事がいっぱい。
他に同じような事を考えている方たちがいらっしゃるなら意見をお伺いしたです。
今の時代は昔よりも厳しくなったのは誰の目にも明らかでしょう。下がったと言っても不動産買うのも大変だし、雇用も厳しい。それでも上手く行く人はいるけど、格差は拡がっている。頑張るしかないんだけど、昔の人が偉そうに言うのはやめた方がいいね。時代が違うんだから。若い人は大変だろうけど応援してるよ。
客観的事実
1. 30年前(1996年):バブル崩壊後の「買い時」
1996年は、1980年代後半の不動産バブルが弾けた後の底値に近い時期でした。
• 買いやすさ: 年収の約5倍弱で家が買えた時代です。この比率は歴史的にも「健全な市場」とされており、平均的な収入があれば、ローンを組んでトロント市内に家を持つことが現実的でした。
• 住宅ローン: 金利は今より高め(約7%〜9%)でしたが、元本が圧倒的に低かったため、返済負担は現在ほど重くありませんでした。
2. 現在(2026年):歴史的な低負担から「限界」へ
現在のトロントは、パンデミック以降の価格急騰を経て、年収倍率が11倍以上にまで跳ね上がっています。
• 価格の乖離: 30年間で世帯年収は約2.3倍に増えましたが、家の価格は5.6倍以上に膨れ上がっています。
• 購入のハードル: 現在、トロントで平均的な一戸建て(Detached Home)を購入する場合、年収倍率は14〜15倍に達することもあります。そのため、親からの援助(Gift)や、非常に高い世帯年収がない限り、市内での購入は極めて困難な状況です。
流れは変わるから。
ドバイなんかコンド3分の1になったって。
一週間で。
そういうふうに価格が動いたり、お金の価値は変わるので。
そしたらそれにあわせて自分が変わっていけば大抵のことはなんとか成りますよ。
まあ来週でひと山、5月でもう一件家が建つんじゃないですか。失敗すればうーん、また働くだけです。
>ドバイなんかコンド3分の1になったって。
イランのミサイルがいつ来るか分からない場所はそうだろな。トロントも下がってるけど、アメリカがミサイル撃ってこない限り3分の1までは下がらないだろ。
