カナダ掲示板 (フリー) - No.265602
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将来は日本?でも。。。
(トロント) 2026-03-11 11:25:37
移民して25年以上になります。
子供たちも独立し仕事もかなりスローダウンして、パートナーと老後について話す機会が増えました。カナダにいても生活は出来ますが、介護などが必要となった場合には日本の方が良いのではないかと思っています。社会の安全、便利さ、(今のところ)物価の安さ、医療、食生活、などなどを考えると日本方が良さそうかなと。
カナダの不動産を売れば日本でかなり余裕のある老後を過ごすのに十分以上の資金があり、子供達には少し渡すことが出来そうです。逆にカナダに居続けると生活出来てもそこまで余裕はなさそうです。でも子供たちは日本には行かないと思うし(世話をしてもらおうとは思っていませんがそばにいれたらなって)、考える事がいっぱい。
他に同じような事を考えている方たちがいらっしゃるなら意見をお伺いしたです。
年金以外に不労所得が4000ドル必要だと言ってる人がいたよね。仮に年金が月に1000ドルだとすると、月に合計5000ドル、年間で6万ドルか。年収10万ドルの人ならそのくらいで生活を維持できるって事ね。現役時代に年収5万ドルで生活しているなら、当然そんなに必要無いか。
CPPとOASの合計だともう少し多いかも。新規受給者の平均は年間20,000ドル程度らしいです。もちろんそれより多い人、少ない人はいますが、自分の受給額の見込みはService Canadaで確認できます。
GIS(Guaranteed Income Supplement:保証所得補足金)は、カナダの年金制度の中でも、特に低所得の高齢者を支援するための非課税の給付金です。
OAS(老齢保障年金)を受け取れる資格があり、かつ世帯収入が一定基準以下の場合に、OASに上乗せして支給されます。
GISを受給するための条件(2026年度目安)
GISには所得制限があり、以下の年収(OASを除いた所得)を下回っている必要があります。
* 独身の場合: 年収が約 $22,056未満
* 夫婦(共にOAS受給)の場合:世帯年収が合計約 $29,136 未満
> GISは所得が増えるごとに支給額が減額される仕組みです。一般的に、OAS以外の所得(CPPやRRSPの引き出しなど)が$1増えるごとに、GISが50セント(50%)減額されます。
年金の「合計額」はどうなるか?
「平均的なCPP」と「満額のOAS」を受け取っている独身者を例にすると、GISを含めた合計額のイメージは以下のようになります。
* CPP(平均): 約 $925
* OAS(満額):約 $721
* GIS(所得に応じた調整後): 約 $600〜$700程度(※CPPの額によって変動)
* 合計月額:約 $2,200 〜 $2,300
* RRSPの影響:リタイア後にRRSPを引き出すと「所得」と見なされるため、翌年のGIS受給額が大幅に減る、あるいは受給資格を失う可能性があります。低所得世帯の場合は、RRSPよりもTFSA(非課税貯蓄口座)での資産運用の方が、将来のGIS受給に影響を与えないため有利とされることが多いです。
まとめ
GISは、リタイア後の所得が低い場合に「最低限の生活ライン」を支えてくれる強力なセーフティネットです。
現在の生活水準を維持する(所得代替率70%)という目標に対して、政府系年金から期待できるのは以下の範囲です。
• 一般的な準備状況の人: 年間 約$20,000
• 高所得だった人: 年間 約$27,000
• 低所得でGIS対象の人: 年間 約$28,000(非課税分を含むため手残りは多くなる)
もし現在の年収が100,000であれば、目標の70,000に対して政府年金だけでは年間$43,000〜$50,000ほど不足する計算になります。この差額をRRSPや個人年金、あるいは投資資産(TFSAなど)でどう埋めるかが、リタイアメント・プランニングの核心となります。
>>>荒らしまくってる張本人じゃん!
>>バレたか!
>じゃん 君またほざいてる。いつになったらその幼稚園児IQ卒業するんだい、じゃん 君?
荒らしている事がバレたので、逆ギレしている昭和爺じゃん!(笑)
知ったかぶりとは、本当は知らないことを、あたかも知っているかのように振る舞うこと。良く知っているなら知ったかぶりではありません。
「〜じゃん」は、日本語の会話で非常によく使われる「〜ではないか(〜じゃないか)」が短くなった形です。相手に同意を求めたり、確認したり、あるいは「ほら、言った通りでしょ?」と主張したりする時に使われます。標準語の「〜じゃない?」に比べると、よりカジュアルで親しみやすい(あるいは少し軽い)響きになります。
もともとは「横浜弁」や「甲州弁」、あるいは「三河弁」など、中部から関東にかけての広い範囲で使われていた方言だと言われています。しかし、現在では「東京周辺の若者言葉」としてのイメージが定着しています。
非常に便利な言葉ですが、あくまで口語(話し言葉)であり、かなりカジュアルな表現です。「いいじゃん」はタメ口(友達同士)の表現なので、ビジネスシーンや上司に対して使うと失礼にあたります。
今や全国で通じますが、西日本(特に関西)の人の中には、この「〜じゃん」という響きを「東京(関東)っぽい気取った言葉」と感じる人も稀にいます。
現在では「方言」という枠を越えて、日本の都市部を中心に広く使われる「共通語に近い俗語」という立ち位置になっています。
1993はまっとうな意見だと思います。
可能なら日本の生活のお試し期間をもうけた方がいい。カナダ長い人は日本の生活になじめるか分からないし。とりあえず日本とカナダ半々くらいで生活してみるのはありだよ。夏はカナダの方がいいだろうし、冬のカナダはうんざりって言う人は多いだろう。
最期をどこにするかはその後決めればいい。
>一番いいのはすでにカナダから日本に帰国している人たちにアンケート調査をしてもらって複数人の方たちから日本に帰国してよかったか悪かったか聞ければ一番いいと思うんだけど
それは本当に基本的な点の参考にしかならないでしょうね。
人それぞれ帰国に何を求めるか違うし、帰る場所も違う、条件があまりにも違いすぎる。下手したら病気の治療とか、家族の事とか、帰らなければいけないから帰るという可能性もある。
日本での生活に関してここは確認しておきたいという点は聞けるのかも?長くカナダに住んでいると日本が今どうなのか分からないからね。医療とか介護とか、生活費とか、自分が知っている昔とは全然違うのかも。
何十年も日本に帰っていない人っているんでしょうか?
私の周りだと毎年一回、せめて数年に一回は日本に帰ってるのがほとんど。
も何十年も帰っていないなら何も分からないでしょうね。
トピ主はカナダにいると生活に余裕が無いかもと書いているから、カナダと日本の両方に拠点を持つ余裕はあるのか無いのか。金銭的に可能ならそれもいいかもね。
2018にすごく同意。遊びに数週間帰るのと、長く住んでみて生活体験するのは全然違う。完全帰国する場合、ここにあるものすべて処理して帰るのでまたカナダでやり直すという事はできません。できたら日本での6ヶ月ぐらいの生活体験してから最終判断してはどうですか?
>知ったかぶりとは、本当は知らないことを、あたかも知っているかのように振る舞うこと。良く知っているなら知ったかぶりではありません。
はいはい。(笑)
カナダ何十年住んでる浦島太郎が言葉わかるから日本に引き上げてもすべてオーケーとはならない可能性もあるのであくまでも行動は慎重に。
