カナダ掲示板 (フリー) - No.266962
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過半数の生活が苦しいニッポン
(トロント) 2026-07-16 04:45:45
全世帯の半数以上が生活「苦しい」と回答 特に母子世帯で顕著 ~厚労省調査~
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b0f6156f01b3a9342df0e7c29b958b396f5452
物価はガンガン上がってて給料は殆ど上がらない。
税金と社会保険料の高騰で給料が上がった分以上取られる。
母子家庭だと元ダンナが養育費を払わず逃げるやつらだらけ。
日本終わってる。
日本では働いて子供産んで育てて税金払ったら負けなんだよね。
>日本の医療はタダではないですけど、貧乏人は大丈夫ですか?先進医療は保険対象外だったりしますし。入院しても個室にするなら差額ベッド代がかかりますよね。
カナダの医療はタダだから待ち時間が長い。
少しでもお金を払えば、待ち時間が短くなる。
個人的な意見としては、お金を払ってでも待ち時間を短くしたい!
待っている間に死んじゃったらお金なんて価値がゼロですよね!
日本で毎年健康診断していましたが、病気は見つけられませんでした。健康診断なんて全然信用できないと思いました。あれはボッタクリでしょう。
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日本は住居費が安いし、生活費がかかりません。そして介護保険で最低限の介護は受けられます。まあ悲惨な老後である事に変わりはありませんが。でもカナダで生活費にすら困る貧乏人にはカナダは無理でしょう。医療が無料でも生活できずに死んでしまいます。
健康なら、病院とか介護とか関係ないでしょう。日東駒専レベルの頭の悪い大学に行って、その後も頭をつかったこともない、英語も下手だから、施設とかホームとかの話になるんでしょ。
↑
それが関係あるんですよね!
馬鹿は酒を飲んで、煙草を吸う人が多いですよね?
その上、低学歴の人はファストフードが大好きで野菜が嫌い!
肉体労働をしているので、腰や膝を痛める。
低賃金なので、歯を治すお金もないので、歯はボロボロ。
チープな食べ物しか買えなく、健康に良いオーガニックの野菜など夢のまた夢。
貧乏人は日本でもカナダでも悲惨なんですよ。お金持ちは日本でもカナダでも余裕です。
カナダにいるなら持ち家(ローンフリー)で金融資産1ミリオン以上あればギリギリ心配ないかな。日本帰るなら1.5億くらい持って帰れれば少し余裕あると思う。
日本は大都市圏を避ければ、カナダより住居費を抑えやすい。全国の空き家は約900万戸、空き家率は13.8%に達しており、地方には安く住める余地が残っている。介護保険も、要介護認定を受ければ原則1~3割負担で利用できる。したがって、カナダで家賃や食費すら維持できない人が、日本への帰国を検討すること自体は合理的である。
カナダの公的医療保険が保障する中心は、医学的に必要な医師の診療と入院である。処方薬、歯科、眼鏡、救急車、在宅介護などは、州や所得によって保障が異なり、すべて無料ではない。しかも賃貸世帯の約3分の1が、所得の30%以上を住居費に使っている。医療費の窓口負担が少なくても、家賃、食費、暖房費を払えなければ、治療以前に生活が破綻する。
しかし、「日本なら安いし介護保険もあるから安心」という結論も、制度の看板しか見ていない。空き家が多くても、すぐ住める住宅とは限らない。そして介護保険の資格があっても、介護士や事業所がなければサービスは受けられない。権利が存在することと、現場に提供能力があることは別問題である。
日本の介護職員は2022年度の約215万人から、2040年度には約272万人、つまり約57万人も増やす必要がある。ところが、その間にも働く世代は減少する。若者が減る社会で、介護を必要とする高齢者だけが増える以上、保険料を払えば解決する話ではない。保険証は食事を運ばず、おむつも替えない。人がいなければ、介護保険は単なる利用券になる。
さらに2026年度の社会保障給付費は144.1兆円、GDPの20.8%に達する。一方、2025年の二人以上世帯では、40歳未満の貯蓄994万円に対して負債は1882万円。60代の純貯蓄は2609万円である。若い世代が住宅ローン、子育て費、税金、社会保険料を背負いながら、資産を多く持つ高齢層の年金、医療、介護まで支える構造になっている。
高齢者個人が長生きすることが悪いのではない。問題は、高齢者票を恐れた政治が給付の見直しを先送りし、その費用を現役世代と将来世代へ押しつけてきたことだ。その結果、出生数と働き手が減り、地方では病院、交通、介護事業所の維持が難しくなる。老人中心の制度を守るために若者を消耗させ、その若者が減ったため、最後には老人を支える人までいなくなる。完全な自食作用である。
結局、カナダで生活費を払えない人にカナダ暮らしは難しい。しかし、日本へ帰れば安泰でもない。日本で買えるのは「安い生活」であって、「確実な介護」ではない。カナダの高い生活費という危険を、日本の人手不足と制度縮小という危険に交換するだけである。日本なら何とかなるという安易な老後設計は、国が現在のサービスを今後も提供できるという、根拠のない前提の上にしか成立しない。
シェパードヤング、ベイビューシェパードあたりのコンドに住んでいれば、誰でも日本円で10億円相当の資産があるでしょう。トロントの麻布十番ですから
>日本は大都市圏を避ければ、カナダより住居費を抑えやすい。
東京とその周辺と言う世界有数の大都市圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)の人口は3700万人くらいです。GTAの人口は7500ー7800万人と言われています。もちろんその圏の中にも超都会な部分とド田舎の荒野もある訳で、場所はよく選ばねばなりません。
賃貸のサイトを見てみると、トロントダウンタウン周辺の古いアパートの1BRで1800ドルは高い方じゃない。コンドはら2200ドルかそれ以上。トロント全域で見ても戸建ての地下アパートで1400くらいが最安値って感じ。
東京を見たらさ、1DK、1LDKで7万円以下のものが23区以内にたくさんアパート出てくる。さすがに港区や渋谷区、文京区などは珍しいけど、江東区、江戸川区、中野区、杉並区、大田区、世田谷区、練馬区、北区、足立区などなど。もちろん都下にも。別に東京でなくとも横浜や浦和、船橋辺りも十分都会だし便利だよね。日本なら家賃半額から1/3で済むんじゃないの?
10万も出せば赤坂や広尾、白金高輪、などのエリアでもちょっと古いけどしっかりしたマンションにも入れるみたい。個人的にはそんな都会に行く必要もないと思うけどね。
>シェパードヤング、ベイビューシェパードあたりのコンドに住んでいれば、誰でも日本円で10億円相当の資産があるでしょう。トロントの麻布十番ですから
あまり面白くない冗談ですね。
ちょうどその辺りのコンドに住んでいますが(持ち家)、今は落ち込んでいて750K以下くらいかも。高い時は楽に900K以上行ってたんですけどねー。
767みんないい加減な数字を誇張して書いてるから、あまり真面目に受け止めないほうがいい。シェアハウスの4畳半住まいのアンちゃんの妄想だから。ここはアホなこと言い合いして、時間を潰すとこですよ。本気になったらためですよ。ほぼ全て、誇張か、嘘。
結構ちゃんとした情報もあるんですけどねww
上の方に出ていたトロントの老人ホームや介護の費用などは妥当だし、トロントと東京の賃貸とかのお値段もそんな感じ。
バカが下らない返信してもまともな人間なら見てすぐ分かるし、スルーするのも暇つぶしで相手してやるのも自由ですよ。
東京は安いから。麻布でも家賃5万円くらいで見つかるし、ルイビトンも5000円くらいで買えてしまう程度の年です。その代わり給料も安いですけど。
766
「数字は全部いい加減」「ほぼ誇張か嘘」と言うなら、どの数字が、どの資料と比べて、何%間違っているのか示せばいい。それができずに「4畳半住まいの妄想」「ここは暇潰し」と書くのは、反論ではなく逃亡です。
住んでいる部屋の広さは、社会保障費や介護人材不足の真偽とは一切関係ない。相手の属性を勝手に作って笑うのは、内容に反論できない人が使う典型的な人格攻撃です。
さらに「真面目に受け止めるな」という言葉は、自分の発言にも責任を持たないという宣言にすぎない。根拠を示す人に対して、根拠を出せない人が「全部嘘」と叫んでも、事実は一ミリも動きません。
具体的な誤りを一つも指摘できないなら、あなたの書き込みこそ、アホなことを言って時間を潰しているだけです。議論に参加したいなら資料を出す。出せないなら、せめて知ったふりをして他人を嘘つき呼ばわりするのはやめた方がいい。見苦しいですよ。
>東京は安いから。麻布でも家賃5万円くらいで見つかるし、ルイビトンも5000円くらいで買えてしまう程度の年です。その代わり給料も安いですけど。
日本は働くところではないですよ。
カナダの資産持って帰って老後日本で楽に過ごすか、海外で働いて日本でちょっと長め滞在の二拠点生活するか、そんな感じがベストでしょうね。
>無料サイトだからどんな人間が来るかわからないけど、でも最低線のモラルは維持しろよ。 論破されたからって最低のコメントで相手を誹謗するのは人間として絶対に許さない。
婆です。誠に大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
【1.空き家は約900万戸、空き家率13.8%】
出典
総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」
リンク
www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/pdf/kihon_gaiyou.pdf
日本では大都市を離れれば、カナダより住居費を下げられる余地がある。しかし、空き家900万戸のすべてが住める家ではない。老朽化、交通不便、改修費、医療機関の不足を抱えた住宅も多い。「空き家があるから老後は安心」というのは、建物の数だけ見て生活基盤を無視した、ずいぶん都合のよい考えである。
【2.介護職員は2040年度までに約57万人の上積みが必要】
出典
厚生労働省「介護職員の必要数について」
リンク
www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41379.html
介護職員は2022年度の約215万人から、2040年度には約272万人必要になる。つまり、働く世代が急減する中で、さらに約57万人増やさなければならない。
高齢者は「保険料を払ったのだから介護を受けて当然」と考えがちだが、金を払えば介護士が勝手に生えてくるわけやない。保険証は食事を運ばず、入浴を介助せず、おむつも替えない。若者を減らしておきながら、老後だけは今までどおり面倒を見てもらえると思う方が無理である。
【3.介護保険の自己負担は原則1~3割】
出典
厚生労働省「介護サービスにかかる利用料」
リンク
www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/commentary/fee.html
介護サービスは原則1割、所得によって2割または3割負担で利用できる。ただし、施設の食費、居住費、日用品費などは別料金である。さらに、利用できる事業所や職員がいなければ、制度上の権利があっても実際の介護にはつながらない。
「介護保険があるから大丈夫」という言葉は、今日の制度が将来も同じ人員と価格で維持されるという、根拠のない願望にすぎない。そんなうまい話、いつまでも続くわけがない。
【4.2026年度の社会保障給付費は144.1兆円】
出典
厚生労働省「社会保障の給付と負担の現状」
リンク
www.mhlw.go.jp/content/12600000/001706348.pdf
2026年度の社会保障給付費は144.1兆円。内訳は年金63.7兆円、医療44.6兆円、介護14.3兆円、子ども・子育て12.1兆円である。
年金、医療、介護には巨額の金を使いながら、将来の納税者となる子どもへの支出は相対的に小さい。これでは少子化が進むのは当然である。高齢者向け給付を守るために若者の手取りを削り、結婚と出産を困難にし、その結果として将来の介護士や納税者まで消している。そら制度が持つわけがない。
【5.若い世代は借金、高齢世代は資産】
出典
総務省統計局「2025年家計調査・貯蓄負債編」
リンク
www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/2025_gai.pdf
二人以上世帯では、40歳未満の平均貯蓄は994万円、負債は1882万円。一方、60代は貯蓄2843万円、負債234万円である。
若者は住宅ローン、教育費、家賃、社会保険料を背負い、その上で資産を持つ高齢層の年金、医療、介護を支えている。それでも高齢者負担を少し増やす話になると「弱者いじめ」と叫ぶ。だが、資産を持つ世代を、借金を抱えた若者が支える制度のどこが公平なのか。さすがに筋が通らん。
高齢者全員が裕福ではない。しかし、それを理由に資産のある高齢者まで一律に優遇する必要はない。守るべきなのは年齢ではなく、本当に困窮している人である。
【6.カナダの医療は、何でも無料ではない】
出典
カナダ政府「How publicly funded health care coverage works」
リンク
www.canada.ca/en/health-canada/services/health-care-system/canada-health-care-system-medicare/canada-health-act/how-publicly-funded-coverage-works.html
カナダの公的医療保険が主に保障するのは、医学的に必要な医師の診療と入院である。処方薬、歯科、眼科、救急車、在宅介護などは全国一律無料ではない。
したがって、「カナダは医療無料だから安心」というのも事実誤認である。診察代が公費負担でも、家賃、食費、暖房費、薬代を払えなければ生活は破綻する。貧しい人ほど、医療制度だけでなく総生活費で判断しなければならない。
【7.カナダの賃貸世帯の33%が所得の30%以上を住居費に使用】
出典
カナダ統計局「Canadian Housing Survey」
リンク
www150.statcan.gc.ca/n1/daily-quotidien/240910/dq240910b-eng.htm
2022年には、カナダの賃貸世帯の33%が所得の30%以上を住居費に使っていた。生活費すら不足する人にとって、家賃の高いカナダで老後を送るのは極めて厳しい。
ただし、日本に戻れば安泰という話でもない。日本では住居費を圧縮できる可能性はあるが、医療、交通、介護の担い手は減少している。つまり、カナダの「高い生活費」という危険を、日本の「安いが人がいない」という危険に交換するだけである。
【結論】
高齢者個人が長生きすることが問題なのではない。問題は、高齢者が多数の票を持ち、負担増や給付削減を拒み続け、その請求書を若者と将来世代へ回してきたことである。
若者の給料から社会保険料を引き、子育てを困難にし、出生数を減らしながら、「自分たちの年金、医療、介護は今までどおり守れ」と要求する。その結果、最後には高齢者自身を介護する人間までいなくなる。そんな都合のええ話が成立するはずがない。
これは若者が高齢者を見捨てたのではない。高齢者優先の政治が、支える若者を先に食いつぶした結果である。
「日本には介護保険があるから何とかなる」という考えは甘い。残るのは制度の名前だけで、病院もバスも介護職員も消える可能性がある。高齢者に都合のよい制度だけを守り、負担を後世へ押しつけ続けた国に、明るい老後など用意されていない。ほんま、そこを見ないふりしても現実は変わらない。
