カナダ掲示板 (フリー) - No.266962
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過半数の生活が苦しいニッポン
(トロント) 2026-07-16 04:45:45
全世帯の半数以上が生活「苦しい」と回答 特に母子世帯で顕著 ~厚労省調査~
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b0f6156f01b3a9342df0e7c29b958b396f5452
物価はガンガン上がってて給料は殆ど上がらない。
税金と社会保険料の高騰で給料が上がった分以上取られる。
母子家庭だと元ダンナが養育費を払わず逃げるやつらだらけ。
日本終わってる。
日本では働いて子供産んで育てて税金払ったら負けなんだよね。
選ばれる企業そして国であるには賃金を上げないといけない。でも大企業は賃金をほとんど上げない。中小は上げる体力がない。日本政府はその問題に優先的に取り組まない。円安誘導政策に物価高も放置して皇室典範改正や9条改憲ばかりに必死。
もう、給料を上げれば解決するという段階ではありません。
給料を上げても、働ける若者そのものが急に増えるわけではない。外国人を受け入れようとしても、円安で賃金の価値は下がり、排外的な空気まで強まれば、そもそも日本が働く場所として選ばれなくなります。
今から大幅に政策を転換したとしても、人材を集め、教育し、定着させ、地域社会に受け入れるまでには何年もかかります。その間にも地方の工場、物流、建設、農業、介護の現場から順番に維持できなくなっていくでしょう。
私は、あと5年もすれば「人手不足」という穏やかな言葉では説明できない段階に入ると思います。注文はある。設備もある。資金もある。しかし、実際に働く人がいない。そんな理由で工場や事業所が閉じていく時代です。
そこへ高市政権が外国人の受け入れを絞り、排外感情に迎合する政策を重ねるなら、それは日本を立て直す政策ではありません。すでに傾いている産業基盤に、とどめを刺す最後の一押しになるでしょう。
外国人を追い出せば日本人の生活が守られるのではありません。
工場を動かす人、荷物を運ぶ人、農作物を作る人、老人を介護する人が消えれば、最後に職と生活を失うのは日本人自身です。
国を守るつもりで、国を動かしている人々を追い出す。その矛盾に気づいたときには、企業も工場も技術も、すでに海外へ移った後かもしれません。
日本に関しては150=152が書いている通りでしょうね。
誤魔化しても仕方ない。日本はヤバい状態ですよ。
海外に出ている日本人はまだましと言えるでしょう。
その海外でちゃんと生活していけるなら。
カナダは不動産高くて家が買えない。
家賃が高いから投資にお金が回せない。
なかなかキャリアアップが出来ない。
物価がどんどん上がってキツイ。
食費がすっごくかかる。外食も簡単に出来ない。
これからカナダはもっと物価が上がりますよ。
仕事だってなかなかゲット出来ない。
家は今は下がってるけど将来はまた上がるでしょう。
不動産なんて買わないで金融資産に投資と言ってもそれも簡単じゃない。
でもこの程度で大変ならカナダで老後は厳しい。
日本を出てカナダに来れてラッキーと思っても資産形成出来ないんじゃ意味ない。
カナダの介護制度はやばいくらいにお金がかかります。
何らかの形で資産作れていなかったら生きられないです。
結局カナダにしろ日本にしろ個人の実力がないとダメ。
そして一番単純で分かりやすく役に立つのが経済力。
日本がどーとか言ってる余裕ない日本人も多いでしょ、トロントは。
>円安と低賃金によって、日本はすでに外国人労働者から選ばれにくい国になりつつあります。
言語の壁も大きいですね。日本人にワーホリが人気がある国は英語圏と同じように、難しいガラパゴスの日本語を話す国に来たいと思う外国人はもっといなくなると思いますよ。
日本語は勉強するのにコスパが最悪な言語になろうとしていますね。
>つまり日本はもうダメって事ですか?
日本はドカーンと崩壊しないで、少しずつ崩壊していくと思います。
アメリカのデトロイトみたいに。だんだんと仕事がなくなってきて、スローにだんだんと20年ぐらいかけて気が付いてみたら貧乏になっていたみたいな感じに。
英語が下手な日本人は海外に逃げると言う事はできないので、沈んでいく船から逃げ延びる事はできません。
「赤信号みんなで渡れば怖くない!」みたいに「みんなで貧乏になれば怖くない!」とか「贅沢は敵です!」「欲しがりません勝つまでは!」みたいに第二次世界大戦中みたいに逆戻りになるかもしれませんね。
大昔小学校頃の時に、日米硫黄島での戦闘のビデオがテレビで映ってて、硫黄島の断崖絶壁の所からモンペを着た日本女性が何人も次から次へと断崖の所から下の海に飛び込むのがテレビに映っていたんだけど、あれは今でも私の頭に残っていますよ。
ショックというか、人がパニックになるとこんな事をするのかと子供心にも思いました。悲惨でしたね。
そういう悲惨なことがこれから日本でゆっくり起こるのかなと思うと、 やり切れません。
日本という国そのものが、すぐになくなるわけではありません。
しかし、これまで当たり前だと思っていたものは、これから一つずつ消えていきます。
経済は成長し、暮らしは少しずつ豊かになり、福祉や公共サービスは今後も改善されていく。医療や交通、生活を支える制度は、当然の権利としていつまでも利用できる。
そんな時代は、すでに終わりつつあります。
鉄道、バス、タクシー、病院、コンビニ、デパート、商店街。人口が増え続ける一部の都市を除けば、採算の悪化や人手不足によって、次々となくなっていくでしょう。
今はまだ実感がない人も多いと思います。しかし3年後、5年後には、誰の目にも分かる形で現れてきます。
さらに深刻なのは、高度経済成長期に造られた橋、道路、上下水道、トンネルなどのインフラです。老朽化しても、修理する人も予算も足りず、すべてを維持することはできなくなります。
これからは、「新しいものが増える時代」ではありません。
今あるものの中から、何を残し、何を諦めるのかを選ぶ時代です。
だからこそ、今利用できる制度や支援は、遠慮せずに使ってください。
申請できる給付金、医療、福祉、生活支援、公共サービス。困っているのに我慢したり、恥ずかしがったりする必要はありません。制度は、必要な人が生活を立て直すために使うものです。
ただし、制度に頼り続ければ安心だとは考えないでください。
今ある制度を使って時間と体力を確保し、その間に生活を立て直し、収入を得る力、支出を抑える力、健康を守る力、人と助け合う関係を少しずつ作っておくべきです。
制度を使うことと、制度に依存することは違います。
使えるうちは十分に使う。しかし同時に、制度が縮小されても生活できる自分を、今のうちに作っておく。
いつまでも、今と同じ支援が続く保証はありません。
本当に、準備を始めるなら今です。
若いうちから、自分の時間も収入も将来も、持続できない社会保障制度の穴埋めに吸い取られていく人生を望まない人。
誰かに人生を決められるのではなく、自分の選択と責任で生きたい人。
そういう人は、海外に出ることも真剣に考えてよいと思います。
もちろん、海外へ行けば必ず成功できるわけではありません。言葉、仕事、孤独、差別、病気など、日本にいれば経験しなかった苦労もあるでしょう。失敗する可能性もあります。
それでも、自分で場所を選び、自分で決断し、その結果を自分で引き受けて生きた人生には、少なくとも「何もせずに諦めた」という後悔は残りにくいはずです。
海外移住は逃亡ではありません。自分の人生を守るための、現実的な選択肢の一つです。
成功の約束はありません。
しかし、自分の人生を自分で選んだという実感のある、後悔の少ない人生を味わえる可能性は、日本に残って不満を抱え続けるよりも高いのではないでしょうか。
将来世代に過度な負担を押しつける仕組みに人生を消耗させられるくらいなら、自分で生きる場所を選んだほうがいいのではないでしょうか。
爺婆栄えて若者滅びる国では何もはじまりません。
だから、そんな日本に嫌気がさして海外に出た日本人でまあまあ成功した人たちは、日本に一時帰国で遊びに帰ってご飯安いねサービスいいねって楽しんでるんだよ。でも日本に完全帰国をするかはまた別ですね。行ったり来たり両方のいいとこ取りをすればいい。ちょっとお金があれば難しくないです。
海外に出てまあまあ成功した人って言うけど、日本で成功した人はたくさんいるし、カナダで成功していない人もたくさんいるね。どこにいても成功する人は成功するよ。ちょっと海外で上手くいったからと浮かれていても将来どうなるかわからないよ。昔は日本はすごいって言われてたんでしょ。
どこにいても成功するかしないかは個人次第ですね。
浮かれる?のもその人次第。
日本とカナダ行ったり来たりは浮かれてるって事になるのかな?
ちょっと疑問。
今は日本が沈んでいるから海外が良く見えたりするかもしれませんが、それが永遠に続くとは限りません。逆に日本が上がって海外が下がる時代が来るかもしれませんよ。日本が沈み続けると予想している人もいるみたいだけど。
