カナダ掲示板 (フリー) - No.266962

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カナダ全般 フリー

過半数の生活が苦しいニッポン

(トロント) 2026-07-16 04:45:45

全世帯の半数以上が生活「苦しい」と回答 特に母子世帯で顕著 ~厚労省調査~
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b0f6156f01b3a9342df0e7c29b958b396f5452

物価はガンガン上がってて給料は殆ど上がらない。
税金と社会保険料の高騰で給料が上がった分以上取られる。
母子家庭だと元ダンナが養育費を払わず逃げるやつらだらけ。
日本終わってる。

日本では働いて子供産んで育てて税金払ったら負けなんだよね。

返信‐201 (トロント) 2026-07-19 01:40

若者や現役世代の減少が高齢者の減少より速いため、移民を入れるか、大増税をするかの二択です。

しかし、これをしなくていいミラクルな方法があります。戦争です。

日本は増税して防衛産業を育成する道を選びつつあります。

それは世界的な潮流ではありますが、資源もエネルギーもない日本、韓国よりはマシな国は沢山あるはずです。

今は個人も準備をする段階です。
後悔のないようよく考え、よりよい未来を。

返信‐202 (トロント) 2026-07-19 01:41

第二次ベビーブーム世代とは団塊ジュニア、氷河期世代ですね。今50代でしょうか。20年後には後期高齢者になってますかね。

返信‐203 (トロント) 2026-07-19 01:45

2043年以降なら第二次ベビーブーム世代は亡くなり始めていると思う。

返信‐204 (トロント) 2026-07-19 01:46


でも、20年後には平均寿命が100歳とかの時代になっている可能性もありますね。

返信‐205 (トロント) 2026-07-19 01:48

>でも、20年後には平均寿命が100歳とかの時代になっている可能性もありますね。

その場合には就職氷河期時代に年金が足りなく生活保護受給者は65歳から100歳まで年金+生活保護を受給する事になりますね。

返信‐206 (トロント) 2026-07-19 01:52

202 今の55才から50才ぐらい。50代後半はバブル世代。

第二次ベビーブーム世代の人口を舐めたらダメだよ。まあ、自殺してくれたり海外逃亡してくれたメンツもいるといえばいるけどね。

返信‐207 (トロント) 2026-07-19 01:57

>第二次ベビーブーム世代の人口を舐めたらダメだよ。まあ、自殺してくれたり海外逃亡してくれたメンツもいるといえばいるけどね。

自殺してくれたりって・・・どういう意味ですか???

就職氷河期時代に日本が大嫌いになり、海外逃亡した日本人は老後に日本に帰国するパターンが増えていますが?

返信‐208 (トロント) 2026-07-19 02:02

207 自殺は、どうしても仕事が見つからず、周りから責められたり自己責任と言われてどうしようもなくなった人がした。

海外逃亡組はまだ60歳にはいかない。まだ老後ではない。

返信‐209 (トロント) 2026-07-19 02:05

その世代の海外逃亡組は、今後5年10年で帰国しない方がいいと思う。

返信‐210 (トロント) 2026-07-19 02:10

第二次ベビーブーム世代とそのすぐ下世代も、格差社会だと思う。自殺コースレベルからセクシー君レベルまでいる。(親世代が裕福で実家が太い人も少なくない。セクシー君は私立大学付属小からダラダラと同大学卒業。)

返信‐211 (トロント) 2026-07-19 02:11

一方で、「日本へ帰るなら今のうち」という考え方もあります。

現在の日本では、地域差や待ち時間などの問題はあるにせよ、まだ高度な医療を比較的少ない自己負担で受けられます。電気、水道、道路、鉄道、物流といった生活インフラも、少なくとも今は広い範囲で機能しています。

そのため、年齢、健康、家族の事情によっては、制度やインフラがまだ維持されている今、日本へ帰るという判断にも合理性があります。

ただし、長期的に見れば話は別です。

これからの日本には、過去30年間の停滞よりも厳しい下り坂が待っている可能性があります。人口減少、高齢化、人手不足、社会保障費の増大、増税、医療・介護体制の縮小、インフラの老朽化が同時に進んでいくからです。

帰国そのものを否定するつもりはありません。

身内が日本へ帰りたいと言うなら、私は反対しません。故郷で暮らしたい、家族の近くにいたい、日本語で医療を受けたいという気持ちは、十分に理解できます。

ただし、外国で暮らせる権利や資格まで、簡単に手放さないほうがいいと思います。

永住権、国籍、長期滞在資格、海外の銀行口座、住居、人間関係など、再び国外へ出られる選択肢は可能な限り残しておく。

帰国することと、退路を断つことは別です。

日本での生活が合わなかったとき、制度が急速に悪化したとき、医療や介護が受けにくくなったときに、もう一度外国へ移れる道を残しておくべきです。

帰国するなら、いつでも外へ出られる状態で帰る。

今の日本では、それくらい慎重でちょうどよいと思います。

返信‐212 (トロント) 2026-07-19 02:20

>207 自殺は、どうしても仕事が見つからず、周りから責められたり自己責任と言われてどうしようもなくなった人がした。

え?そんな心なしの責める人が居たんですか???
どう考えてもバブル崩壊後の日本経済の責任だと思いますが?

返信‐213 (トロント) 2026-07-19 02:26

カナダ人の多くは、自殺を「何も解決しないうえに、問題を残された人へ押しつける卑怯な行為」と考えているように思います。

日本でも、死ぬことを選ぶ前に、目の前の問題を一つずつ解決していくことが生きる道なのだと教える、もっと現実的な教育が必要なのではないでしょうか。

すべてを一度に解決する必要はありません。

一つずつ片づける。自分だけで無理なら、人の力を借りる。それでも前へ進む。

そういう考え方を、子どもの頃から教えておく必要があると思います。

返信‐214 (トロント) 2026-07-19 02:38

199は第二次ベビーブーム世代が何歳だか分かっていない?

返信‐215 (トロント) 2026-07-19 02:40

212 心無し 人でなし 日本にはうじゃうじゃいます。

親が子供に「仕事が見つからないのは自己責任」と言い放ち、子供の自殺を誘発するケースも当時は少なくはありませんでした。

日本人は別に群を抜いて優しい民族でもなんでもありません。

返信‐216 (トロント) 2026-07-19 02:41

> 自殺してくれたり海外逃亡してくれたメンツもいるといえばいるけどね。

自殺する人がいて良かったと聞こえる発言だ。。。言葉を選べない最低の人間に見えてしまう。

返信‐217 (トロント) 2026-07-19 02:49

213 同意するよ。だけど、当時の若者はパニック状態に陥っていたし、周りの大人達も何が起きているのかわからないから、少しずつ? 一つ一つ?何をどうやって解決するんだ?という世相。

返信‐218 (トロント) 2026-07-19 03:21


でも、バブル崩壊後でも日本は豊かな国だったので、働かなくても良い(それかコンビニでフリーターとか)若者が殆どだったので自殺する必要はなかったような気がしますが?

返信‐219 (トロント) 2026-07-19 03:22

希望や夢を失うと、人は現実を見る力まで失ってしまいます。

目の前にあるのが、あまりにも見たくない、理不尽でシュールな現実なら、考えること自体をやめたくなるのも無理はありません。

しかし、最初から決まった正解などありません。

答えは状況によって変わります。昨日まで正しかったことが、明日も正しいとは限りません。絶対に正しいものも、絶対に安全な道もありません。

だからこそ、その時々の現実を見ながら、自分で考え、柔軟に生きる道を探していかなければならないのです。

ところが、日本では自分の頭で考え、自分で判断することに慣れていない人が少なくありません。

そのため、不安になると「みんなと同じなら安全だ」という考えに逃げやすくなります。

そして、「外国人が悪い」「中国が悪い」「外国が日本を苦しめている」といった、分かりやすい物語に流されていきます。

しかし、本当に警戒しなければならないのは、人々の不安や怒りを利用して世論を動かしながら、自分たちは安全な場所で高級な酒を飲んでいるような為政者たちです。

国や政治家が、すべての人を救ってくれる時代ではありません。

これからは、一人ひとりが自分の置かれた状況を見極め、自分なりの生き残る道を考える時代です。

日本の厳しい現実から目をそらさず、それでも絶望するのではなく、自分にとってよりよい未来を探していきましょう。

返信‐220 (トロント) 2026-07-19 03:23

AIに聞いてみました。

日本全体の自殺者数は、バブル崩壊後の雇用情勢が急激に悪化した1998年(平成10年)に急増し、初めて3万人を超えました。
内閣府の『自殺対策白書』などの分析によると、この急増期には中高年の男性(経済・生活問題)だけでなく、就職活動で苦境に立たされた若年層や、非正規雇用の拡大により不安定な立場に置かれた氷河期世代の年代の自殺率も上昇したことが指摘されています。

就職氷河期世代が被った経済的・精神的影響は甚大であり、政府も後年に「就職氷河期世代支援プログラム」を立ち上げるなど、この世代の不安定雇用や孤立化に対する対策を継続して行っています。

返信‐221 (トロント) 2026-07-19 03:45

218 自殺する必要はなかった人でもしてしまったよね。その辺りは個人の気質でしょう。

220 支援プログラム(笑) っていうレベルのものだね。政府は「やっているふりをしている」だけ。

返信‐222 (トロント) 2026-07-19 03:51

219は何から何まで正論でごもっとも。また、当たり前レベルの話をしているとも言える。

あなたはその正論を、当時パニック状態に陥っていた若者と周りの大人達にぶつけなくて良かったよ。そんなことをしていたらあなたの命が危なかった。

返信‐223 (トロント) 2026-07-19 05:18

元の率直さと皮肉を残して、読みやすく整えました。

これからは、生きがいがよく分からなくなっている日本に居続けるよりも、一度くらい、

「頭が良くなくても、金持ちでなくても、生きていていいんだよ」

という空気の国を味わってみるのも悪くないと思います。

もちろん、カナダも日々暮らしにくくなっています。物価も高く、医療や住宅にも多くの問題があります。いつか自分の住んでいる州がアメリカの一部になってしまうのではないか、と思うような時代でもあります。

それでも、まだ希望はあります。

問題だらけであっても、同調圧力が強く、考え方が一つの方向へ固まりやすい国よりは、自分の生き方を自分で探せる余地があります。

もちろん、日本に住みながら楽しく生きることもできます。日本のすべてが悪いと言いたいわけではありません。

ただ、日本には戦時中、「贅沢は敵だ」という標語に一文字加えて「贅沢は素敵だ」としただけで、本人だけでなく周囲まで憲兵に目をつけられた、という話が残っています。

人と違うことを言っただけで、本人だけでなく近所まで巻き込まれる。

そんな社会よりは、多少乱雑で問題が多くても、

「あなたはあなたのままで生きていていい」

と言ってくれる社会を、一度経験してみる価値はあると思います。

外国で必ず成功できるわけではありません。

それでも、生き方は一つではないと知るだけで、人は少し自由になれます。

返信‐224 (トロント) 2026-07-19 05:29

223 あなたの返信の読みやすさは、初めのそれから変わらないので心配ご無用ですよ。

むしろそれらに向けて「長い」と文句を垂れている返信があり、「そちら側の人は大丈夫か?特に長すぎる印象は受けないし、何かの専門分野の話ではないし、普通と言えば普通の話だが?」と思う。

223は強く未来に向けての内容に変化させた感じ。(30年ほど前の日本で他人様に向かって説教しなくて良かったです。下手すると命が危なかった可能性がある。)

返信‐225 (トロント) 2026-07-19 05:39

日本もカナダも良い国ですよ。そのどちらかに(もしくは両方に)住めるって言うだけで恵まれているんです。後は自分の実力で自分の好きな場所に自分の好きなように生活すればいい。他人に迷惑かけたり違法な事などはしないで。自己責任です。

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