カナダ掲示板 (フリー) - No.266962
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過半数の生活が苦しいニッポン
(トロント) 2026-07-16 04:45:45
全世帯の半数以上が生活「苦しい」と回答 特に母子世帯で顕著 ~厚労省調査~
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b0f6156f01b3a9342df0e7c29b958b396f5452
物価はガンガン上がってて給料は殆ど上がらない。
税金と社会保険料の高騰で給料が上がった分以上取られる。
母子家庭だと元ダンナが養育費を払わず逃げるやつらだらけ。
日本終わってる。
日本では働いて子供産んで育てて税金払ったら負けなんだよね。
>昔の若い日本人は一生懸命頑張れと、頭に叩きごれた。
老害コメントみたいですが、それも正しかったのか間違っていたのか・・・
それが理由でプレッシャーに耐えられなくて、自殺者も多かった時代ですよね?
>現状の延長線上に、明るい未来はありません。衰退を覚悟して受け入れるのか、それとも国を出て自分の活路を開くのか。
>選択の時は、もうすぐそこまで来ています。
選択って・・・同じ事をやるのが好きで保守的な国民性の日本人は衰退を覚悟して受け入れる選択を取っていると思いますが?
「赤信号みんなで渡れば怖くない!」みたいに、「みんなで少しずつ貧乏になれば怖くない!」みたいな感じだと思いますが。
昔の若者には「働け、耐えろ、努力すれば報われる」と叩き込んだ。だが今の若者が見ているのは、頑張っても支える側ばかりが減っていく国だ。
生活保護受給者は約197万2,000人、人口の1.61%。しかも受給世帯の55.4%は高齢者世帯であり、「若者が気楽に生活保護」という批判は事実と逆だ。一方、重複を除いた公的年金受給者は3,941万人。現在の総人口と単純比較すれば約32%、国民のほぼ3人に1人である。
さらに老齢基礎年金受給者は、2024年度の3,440万人から2030年度に3,480万人へ40万人増え、2040年度には3,680万人へ240万人、約7%増える。逆に支える公的年金被保険者は6,740万人から、2030年度に6,540万人へ200万人減り、2040年度には5,940万人へ800万人、約12%減る。受給者1人を支える人数は2.0人から1.6人へ低下する。
これは「今の生活がそのまま続く未来」ではない。若者の根性論で埋められる穴ではなく、年金の実質抑制、負担増、長期就労、公共サービス縮小を迫る人口構造だ。「何とかなる」と改革を拒み続ければ、日本に未来がなくなるのではない。自分たちで未来を食い潰すのである。
まあどちらにしろ遅かれ早かれ、終わりがだんだんと近づいてきてますよ。カナダの西部のワイルドファイヤのようで、そのうち焼けて残るのは、ハイだけです。
>将来に備えて、日本、カナダでも住めるように、準備して起きましょう。
私の周りではもう随分前から計画的にそうしてる人たち多いです。
世の中の流れを見ていると当然そうなりますよね。
「選択の時はもうすぐそこに来ています」って、日本人を買い被り過ぎだし。もう手遅れだし。民主主義を自らの手でつかみ取ったわけでもない国民なんだし。
若い人は、感情論ではなく、自分の人生を冷静に計算した方がいい。
人口が減り、働く世代が細り続ける日本に残るということは、膨張する年金・医療・介護の負担を、より少ない人数で背負うということです。その覚悟があり、この国を支えたいと思うなら、残るのも立派な選択でしょう。
しかし、過去の世代が改革を拒み、先送りしてきたツケのために、自分の収入、時間、結婚、子育て、将来設計まで差し出したくないなら、海外へ出ることも真剣に考えるべきです。飛行機の切符を買え、語学や技能を身につけられ、まだ移住先を選べるうちに動かなければ、選択肢そのものが消えていきます。
もちろん、海外へ出たから成功できる保証はありません。差別も競争も孤独もあり、失敗する可能性もある。それでも、自分で選んだ失敗と、他人が先送りした負担に押し潰される人生は同じではありません。
日本に残ることだけが愛国ではない。沈み始めた制度と運命を共にする義務もない。自分の人生を守るために距離を取ることは、逃亡ではなく、当然の自己防衛です。
>将来に備えて、日本、カナダでも住めるように、準備して起きましょう。
カナダも少子化で、税金が高く、待ち時間が長い医療制度も崩壊しているし・・・これからカナダに来るのはインド人とアフリカ人だけだし・・・日本もカナダもどっちもどっちなような気がしますが?
