カナダ掲示板 (フリー) - No.267184
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住むエリア
(トロント) 2026-08-10 06:47:29
このトピで土地?エリア?の比較が良くされるのですが、特にマーカムがとても良いとの意見が何度も出てきます。
私はトロントに来てまだ2年ちょっとでヤングエグリントンに住んでいます。マーカムにいく事はあまりなく、以前ユニオンビル?と言うのどかな街に日帰り観光で行ったくらいです。それとダウンタウンマーカムと言う場所も見ましたが、だだっ広いところを開発した感じのコンドとその下にお店があるだけの場所でした。
将来の事も考えてトロントとその周りの土地の事を教えていただきたいです。この辺りはよいとか悪いとかあれば。子供と学校の事も考えて、比較的安全で良い学区で静かめなところがいいなと思っています。私はネットで仕事、パートナーは週2でノースヨークのオフィスに行きますがあとは在宅です。
いやいや 私の周りの人達は皆様日本に帰らないでしょう、あの暑い夏、寒い家の中またまた地震、雷、家事 、おやじそして豪雨、台風雨雨、カナダは山火事が在るくらい、医者はただ当然、hwyも何処までもただ、 頼むぜよ 御機嫌よう
半ぐれちょい悪おじさん
まあ日本の夏は地獄ですよ。アチラコチラの街で40度行ってますから。それよりもっと悪いのが湿度。何時も80−90パーセントです。雨が降れば100%になります。私の体はトロントに合うようになってます。日本には、春か秋の涼しいときに温泉入って、刺身食べて、吉野家の牛丼食べに帰るだけで、十分です。夏はトロント最高。毎週BBQ
です。
まあ今まで色々出ましたが、日本の介護、医療が良ければ日本に帰ればいいと思うし、カナダの医療、生活に問題なければここにいればいい。カナダの医療悪口言い放しでカナダにずっといるのはいかがなもんですか?そこまで我慢してここにいる理由無いのでは。自分とパートナーの好きなとこ住めばいい。でも老後になると、介護、財産等出てくるので、そこのところもある程度のことは考えたほうがいい。
爺のカナダの医療に関する意見をまとめました。
- カナダでの重病の検査と治療は数週間以内。その理由は自分の前立腺ガンの治療が早かったから。
- 検査の待ち時間が6ヵ月とか言われたのは、患者の英語がイマイチで医師とコミュニケーションが出来なかったのが理由。
- カナダで医療の待ち時間が長いとかのニュースはでっち上げ。データも重病ではない手術を待っている間に亡くなっただけ。重病の場合は数週間以内に検査と治療。
早期発見がガンの場合はキーだと思う。あと大病した場合、医師や、看護師、技師、病院のオペレーターとのコミュニケーションが滅茶増えますので、英語できないと命取りになりかねますので、ここの所は心に刻んでおいてください。通訳つけることも考えられないことはありませんが、現実的ではないかなと思います。子供なら無理も聞きますが、他人にあまり期待するのは、やめたほうがいいですね。言葉がホントやばいと思うなら、日本で検査、治療勧めます。大事なのは日頃からの健康維持と、予防ですね。とにかく病気にならないことです。
Canada's hospital emergency rooms have hit a breaking point. Is it the new normal?
https://www.cbc.ca/news/canada/canada-hospitals-wait-times-9.7123684
Canada had an average 2.5 hospital beds available per 1,000 people in 2023, according to a November 2025 report by the Organization for Economic Co-operation and Development (OECD). That's well below the average of 4.2 beds across OECD countries. It means that Canada was ranked 28th out of the 35 countries measured that year.
By comparison, South Korea and Japan had 12 beds per 1,000 people.
ER wait times increasing across the country is ‘not a new issue,' doctor says
https://www.youtube.com/watch?v=m9JNR0S08kk
What's behind Canada's long ER wait times?
https://www.youtube.com/watch?v=dm9esHDJy-g
AIに日本とカナダどちらでリタイアするのがベストか聞きました!
日本がおすすめな人
- 手厚く迅速な医療・介護サービスや安全面を重視したい
- 日本食や温泉、利便性の高い都市・インフラ環境を好む
- 資産や年金を日本円ベースで管理しており、物価上昇を抑えたい
カナダがおすすめな人
- 自然豊かな環境でゆったりとした暮らしやアウトドアを楽しみたい
- 多様性や多文化主義が定着した社会環境で暮らしたい
- 十分な資金力があり、ビザ(永住権や長期滞在資格)の問題をクリアできる
二者択一ではなく、「夏は涼しいカナダ、冬は温暖な日本」や「現役時代やリタイア初期はカナダ、高齢期は医療・介護が手厚い日本」といった2拠点生活を検討するのも選択肢の一つです。
10年後、日本の今の社会保障やサービス水準がそのまま残っているとは思えません。円はすでにあり得ないほど安くなっています。
しかも、2人で1人の高齢者を支え、3人で1人の要介護者を支え、人口の3分の1が年金生活者という社会になります。
日本に移るなら、「何がもらえるか」だけでなく、それを誰が払うのかまで考えた方がいいです。「自分も喜んで負担します」というなら分かります。でも、多くの人はもらうことばかり期待していますよね。
今の制度を利用できるうちに人生を終えられる年齢なら別ですが、長く住むつもりなら、その先まで考えた方がいいと思います。
日本は、お金のない人から税金や保険料を取り続けることはできません。だからこそ、海外から資産を持って移住してくる人は、行政にとって貴重な負担能力のある層になります。
「日本は医療も介護も充実していて安心」といった聞こえのいい話だけを信じて移住すると、あとになって税金や保険料などの負担の重さに気づき、後悔することになりかねません。
もらえるサービスだけでなく、自分がいくら負担する側になるのかまで調べてから決めた方がいいです。
二拠点生活をしたい人は多分まだ40-50代で身体は元気で子供は手を離れてお金に余裕があるんだよ。でなかったら具体的に進められないもん。二拠点生活出来るなんて大したもんだよ。
<<<40-50代>>> そういう年代なら男として会社の中で一番油に乗ってる時だろ。 2拠点だなんて冗談でしょ。
普通の会社員だったらこれはあり得ない。 半年ここで、半年日本?
話しにならないよ。 どんな仕事してるの?
2拠点だなんて年寄りが金一杯あって、 リタイヤしてて、 冬に6か月日本、夏6ケ月カナダっていう感じだろ。
40-50台の人間にできるわけがない。 年とると体の節々が硬くなって起き上がるのにも一苦労するようになる、 半年ごとにカナダ、日本移動だなんて最初だけ、
暫くすると面倒で、もうどうでもいいというように成る。
2拠点生活なんていいようにみえるだけ。実際は金の無駄だよ。
旅行で充分。
冬に温かいとこいきたけりゃ、3時間でフロリダに行けるよ。
年取ると皆さん大体糖尿病に成ります。HBA1Cの値が7を超えてしまうんですが、そうなると大変ですよ。一旦なってしまうとこの数値を下げるのに一苦労します。ほおっておくと、目の毛細血管がやられて、目の病気、最悪の場合は失明、それと足の血管もダメージを受ける可能性もあり、最悪の場合は、膝から下を切断します。糖尿になると医者から3ヶ月毎の血液検査をすることを義務付けられます。それと糖尿の薬を毎日飲むことも言われます。3ヶ月毎の血液検査は、絶対に見過ごすべきでは、ありません。見過ごして、数値が上がったのを知らないでいると、大変なことになりますよ。2拠点生活考えておられる方、絶対に糖尿にはならないように。
二拠点生活なんて言うけど、ただ本宅以外に別荘が有るってだけだよ。ホテル代を払わずに泊まれるってだけです。その別荘が日本って事です。
僕は、心はカナダ人です。
ここまで来るために、よう働きました。
雪かきもしたし、ジャパレスでも働いた。日本人ビジネスマン向けのイベント警備もやりました。
365日のうち330日くらい、朝も夜も働いてました。
何のためかっていうたら、経済的自由を手に入れるためです。
それを手に入れた今は、1年の半分くらい旅行してます。
僕の周りにも、そんな感じでFIREした友達はけっこういます。
働き続けるのが目標やったんやなくて、自由になるために働いてたんです。
今は、その自由を楽しんでます。
369まず無理ですね。ジャパレスで仕事してたっていう事は当時は資産ゼロでしたからそこから大きな資産を作ることなんてほぼあり得ません。
>二拠点生活なんて言うけど、ただ本宅以外に別荘が有るってだけだよ。ホテル代を払わずに泊まれるってだけです。その別荘が日本って事です。
呼び方はどうであれ、カナダと日本に住める場所を持って(不動産をそれぞれの場所の持って)、行ったり来たりして生活するだけの経済力があるんですよね。それすごいと思います。カナダの日本人は自分の住む小さなコンドさえ買えない貧乏人が多い中、カナダに家持って日本にに別荘って成功者ですよ。
歳を取ったら日本でもカナダでも好きなところに住めば良いと思います。
日本はこれから社会制度が劣化する、ダメっだって意見が何度も出ています。少子高齢化ですからそれは仕方ないでしょうね。
それでカナダでの老後はどんな感じになるか検討をしたりしているのですが。。。
・賃貸で$2500ドルくらい
・それプラス光熱費
・不便な場所だと車が必要+保険+ガス代
・食費
・その他諸経費
・持ち家でコンドを持っていたとしてコンド管理費
・管理費に含まれない光熱費
・車+保険+ガス代
・固定資産税年4000ドルくらい?一軒家なら⑦000-8000ドル?
・食費
・その他諸経費
時々日本帰ったり旅行行ったり趣味を楽しんだりもしたい。たまには外食も。
そうすると月4000ー5000ドルは必要。ギリギリ。やっぱ6000ドルあった方がいい?
身体が元気なうちは良いですけど、病気で治療なり年で介護なりでお金かかる。
持ち家でも訪問介護いてもらうと月に何千ドルも必要。
オンタリオの政府系の老人集合住宅みたいので月3500ドルくらい?
でも介護必要な人はまた別。治療も別。
ちょっと良い老人ホームは月8000ドルくらいから。
介護やなんだと条件が増えると月16000ドルも?
実際にリタイアメントホームや介護施設など問い合わせて得た情報です。
しかもカナダも老人の数が急増していて待ち時間が長い。
15-20年くらい?
日本は将来社会制度がやばいけどカナダもやばくないですか?
カナダお金なかったらどうしょーもないですよね。
でもそんな大金持ってる日本人少ない。
お金を貯めることは、それほど難しいことではありません。
多くの人は「もっと働いて、もっと収入を増やさなければ」と考えます。しかし大切なのは、いくら稼ぐかだけではなく、入ってきたお金をどう使い、どう残し、どう働かせるかです。
今は、ポイントもバーゲンも価格比較も簡単に調べられる時代です。ただし、安いからといって必要のない物を買えば節約ではありません。企業のマーケティングに乗せられて、使いもしない物を買っているだけです。
本当の節約は、必要なものを、同じ品質なら少しでも有利に買うことです。
私は今月、ガソリンを110ドル分使いましたが、ポイントや割引を考えれば実質負担は約90ドルです。差は20ドルにすぎません。しかし、この小さな差を毎月、毎年、20年、30年と積み重ねれば、大きな差になります。
旅行も同じです。
私はエア・カナダを利用することが多いので、クリスマスやボクシングデーなど、ギフトカードに大量のポイントが付く時期を利用します。余計な旅行をするためではありません。どうせ使う航空券代を、有利な時期に先に買うだけです。その積み重ねで、日本への旅行も3回に1回ほどはポイントでまかなえます。
そして、収入にも質があります。
同じ1,000ドルを受け取っても、GICの利息として受け取るのか、RBCやFortisなどカナダ企業の配当として受け取るのかでは、税引後で残る金額が違うことがあります。
不動産も同じです。
「不動産を一軒買えるほどのお金がないから、家賃収入は得られない」と考える必要はありません。REITを買えば、不動産を丸ごと所有しなくても、不動産から生まれる収益の一部を受け取ることができます。
大切なのは、「自分にはできない」とそこで思考を止めることではありません。
不動産を直接買えないならREITを使う。
大企業を丸ごと所有できないなら株を買う。
世界中の企業を一社ずつ調べられないならETFを使う。
今の時代には、資産を持つための入口はいくらでもあります。
だから表面上の利率や収入額だけを見ても意味がありません。
最終的に自分の手元にいくら残るのか。
そこまで考えて初めて、本当の収入です。
頭を使って仕事の収入を増やすことも大切です。しかし、その頭を会社のためだけに使う必要はありません。
そして、学歴も同じです。
学歴は人に見せて誇るための勲章ではありません。学校で身につけた知識や、調べる力、比較する力、考える力を、自分の人生をより良くするために使ってこそ意味があります。
肩書きを持っているだけでは、生活は豊かになりません。
学んだことを、自分の生活、自分のお金、自分の判断、自分の将来の発展のために使う。そこまでできて初めて、学んだ価値が生きてきます。
自分の支出を考える。
税金を考える。
ポイントを考える。
投資収入の質を考える。
必要のない物を買わない。
浮いたお金をさらに働かせる。
そして、学んだ知識を自分自身の発展に使う。
自分の頭を、仕事や他人からの評価のためだけではなく、自分の人生のためにも使う。
私は今、お金には困っていません。
それは突然そうなったわけではありません。若い頃から、小さなお金を雑に扱わない習慣を続けてきました。その小さな差が何十年も積み重なり、今になって果実として実っただけです。
結局、資産形成とは、死ぬほど働くことでも、何も使わず我慢することでもありません。
必要なものには使う。
無駄なものには使わない。
同じ支出なら少しでも有利に払う。
同じ収入なら税引後で少しでも多く残す。
直接持てない資産でも、別の仕組みを使って参加する。
学んだ知識は、肩書きではなく自分自身の発展に使う。
そして、その差を何十年も積み重ねる。
お金そのものが人生の目的ではありません。
お金に支配されない状態をつくり、生きているうちに、自分の時間とお金を自分のために使う。
そのために考えるのです。
