カナダでのワーキングホリデーにかかる費用 / ログイン
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費用

ワーホリ費用 ワーキングホリデーでいくらかかるかは気になるところ。 しかし、ワーキングホリデーの費用は、人それぞれであり、カナダでの生活レベルにより大きく異なるため、一概に言えない。 以下に示すのはあくまでも目安だが、見積もり等の参考にお役に立てれば幸いだ。

- 目次 -
見積もり / 1年間の費用の目安

見積もり

ワーキングホリデーでカナダへの渡航・滞在にかかる主な費用の目安を以下に示す。 これらの費用は時期、為替、滞在地などによって大きく異なるため、注意が必要だ。 航空券の価格は時期により変動が激しく、カナダ行きは一般に8月が最も高くなる。 その他、現地の滞在費は、日本円で見積もる場合、為替の変動の影響を大きく受ける。
尚、カナダドルと日本円が併記されている項目は、使用通貨はカナダドルであり、 1カナダドル = 100円のレートにて日本円での見積り額を算出。

主な費用 カナダドル 日本円
航空券往復 10~25万円
海外旅行障害保険 9~13万円/年
語学学校(フルタイム) $800~1200/月 8~12万円/月
ホームステイ(三食付き) $600~800/月 6~8万円/月
アパート(シェア) $300~600/月 3~6万円/月
食費と光熱費 $200~400/月 2~4万円/月


1年間の費用の目安

以下に、3ヶ月間、語学学校に通い(宿泊はホームステイ)、 その後、アパートをシェアする場合の1年間の費用の目安を示す。

航空券往復 10~25万円
海外旅行障害保険(1年間) 9~13万円
語学学校(3ヶ月) 24~36万円
ホームステイ(3ヶ月) 18~24万円
アパート・シェア(9ヶ月) 27~54万円
+ 食費と光熱費(9ヶ月) 18~36万円
合計 106~188万円

上記には仕事による収入と遊びによる支出は、個人差が大きいため含まれていないので、それらを考慮して見積ること。 ただし、ワーホリで仕事を見つけることは一般に困難なため、現地での仕事に過剰な期待をかけたり、 「現地に行けば何とかなる」という考えは禁物である。 時給の安いカナダでの仕事に期待するより、時給の高い日本で十分な資金を用意して、カナダへ持参するのが賢明といえる。





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