日本出国手続き

空港へのアクセス

空港へのアクセス 空港へは、電車、バス、高速船や自家用車など様々な方法でアクセスできます。 空港へはできるだけ電車など遅れの少ない交通機関を利用するか、または、遅れても良いように 余裕を持って出発する必要があります。
尚、空港へのアクセス方法については、各国際空港のウェブサイトに詳細が記載されていますので、 そちらで確認すると良いです。

成田国際空港 http://www.narita-airport.jp/jp/access/
空港は東京の都心から離れているが電車やバスなどアクセス方法は充実しています。
関西国際空港 http://www.kansai-airport.or.jp/access/
大阪の市街地から関西国際空港までは約50kmで、道路・鉄道および高速船による多様なアクセスが充実してます
中部国際空港 http://www.centrair.jp/access/
名古屋からは電車で28分、自動車で30~40分。また、三重県の津とは高速船でも結ばれています。

成田国際空港の場合、第1と第2の2つのターミナルがあり、電車の最寄り駅やバスの停車場所も異なります。 そのため自分がどちらのターミナルへ行かなければならないか事前に航空会社などに確認しておく必要があります。 ちなみにエア・カナダは、第1ターミナルで、日本航空は第2ターミナルです。

特に電車で空港まで行く場合、駅前探検倶楽部Yahoo!ロコジョルダン乗換案内などの 駅名検索のサイトを使うと自宅の最寄の駅から空港までの乗換や時間、費用を検索してくれるので便利です。


日本出国手続き

出国手続き 空港には着いたらまず、利用航空会社のチェックインカウンターを探します。 時間によってとても混雑する場合があるため、空港には、余裕をもって2時間前には到着したいです。 なお、空港における出国までの手続きは、以下の順番となります。

チェックイン セキュリティーチェック 税関 出国審査 搭乗

1.チェックイン

通常、使用する航空会社のチェックインカウンター前に利用者の列ができています。 この列にならび、まず、スーツケースなどの預ける荷物(受託手荷物)のX線検査を受けます。 自分の順番が来たら、カウンター前に行き、航空券とパスポートを提示し受託手荷物を預けます。 その後、搭乗券(Boarding Pass)と荷物引換証(Claim Tag)を受け取ります。 通常、荷物引換証は、航空券(搭乗券ではない)の裏面に張られています。

尚、チェックインの際は、次の事を確認しておこう!

2.セキュリティ・チェック

機内持込み手荷物に刃物などの危険物を持っていないかのX線検査を行います。 手荷物の他、財布や、カギ、携帯、貴金属類は、かごに入れ、X線検査の方に預けます。 搭乗者は金属類を持っていない状態で、横の金属探知ゲートをくぐり、探知機が反応した場合ボディーチェックを行います。 刃物や先端が著しくとがっているもの、強打することにより凶器になりうるもの(バットやゴルフクラブなど)は、 機内へ持ち込めないため、受託手荷物に入れる必要があります。
また、液体物を機内に持ち込む場合、2つのことを守らなければなりません。

3.税関

以下の場合は、出国審査カウンターの前にある税関カウンターで申告を行います。

高額な外国製品を持っていく場合は、「外国製品の持出し届」を記入し提出します。 これを怠ると、帰国時に海外で購入されたものと区別ができず、課税される場合があります。
また、以下の支払手段を持ち出す場合は、「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を提出する必要があります。

4.出国審査

出国審査カウンターにて、パスポートと搭乗券を出国審査官に提示します。 問題がなければ、パスポートに出国スタンプが押され、搭乗券とともに返却されます。

5.搭乗

出国審査を終えたら、搭乗ゲートに移動します。 搭乗ゲートとは、実際に飛行機に乗り込む入口です。 通常搭乗券に搭乗ゲート番号が記載されていますので、目的のゲートに移動します( ゲートによってはシャトルで移動する場合もあります)。 到着ゲートにて、搭乗のアナウンスを待ちます。アナウンスが流れたら、搭乗券を提示して、確認をしてもらい機内へ行きます。 これで出国完了です!

尚、出国審査から搭乗ゲートまでのエリアには、免税品店やコンビニエンスストア、レストランなどがあります。 これらのエリアで食事やショッピングを楽しむことが出来ますが、 少なくとも搭乗30分前には搭乗ゲート前で待機するようにしておきましょう。

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