カナダ掲示板 (フリー) - No.267376
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カナダで癌になったら
(トロント) 2026-08-24 00:14:16
他のトピでも盛り上がっているガンに関して話すトピです。
カナダに住んでいる我々にとって医療は不安点。
特にガンになったらちゃんと治療が受けられるのか?
待ち時間はどうなのか?とても気になります。
ここで情報交換をして役立てましょう。
ガンの話大好きなみなさんお願いします。
私的にはカナダでガンになったら場合によっては日本に緊急帰国も考えています。
カナダの医療って遅いと言う意識があるからです。
でもガンになった事がないので分かりません。
経験者の方が教えてくれたら有難いです。
「がんになったら日本に帰ればいい。日本は医療費が安いから」と簡単に言う人がいる。でも、海外在住者にとっては、そんなに単純な話ではない。
日本の公的医療保険を使うには、原則として日本に生活の本拠を戻し、住民として制度の中に入る必要がある。住民登録をすれば、健康保険だけでなく、年齢や条件によって国民年金や介護保険の負担も出てくる。税金も「住民票を入れた瞬間に全部課税」というわけではないが、日本の税務上の居住者になれば、国内だけでなく国外の利子、配当、売却益などが課税対象になる可能性がある。国外資産が大きければ申告義務も増え、相続や贈与についても日本の税制を考えなければならない。
もちろん、日本の医療そのものは安い。高額療養費制度もあり、大きな病気になったときの自己負担を抑える仕組みは優れている。
しかし、海外に資産や収入を持つ人が「治療費だけ」を見て日本へ戻ると、社会保険料、税金、申告、相続まで含めた全体の負担は決して小さくない。
つまり、日本は医者代が安いのであって、日本に戻って暮らすことまで含めて安いとは限らない。
特に資産のある人ほど、「3割負担だから得」とだけ考えるのは危ない。医療費ではなく、生活・社会保険・税務を全部合わせた総額で考えて、初めて本当の「安い・高い」が見えてくる。
日本の今後を考えると、「現在の社会保障や公共サービスを今の水準のまま維持できるのか」という心配は、そんなに突飛な話ではないと思う。
防衛費はGDP比2%水準まで拡大し、米国製トマホークを含む長距離ミサイルなどへの巨額投資が進んでいる。安全保障上必要だという議論はもちろんあるが、その財源も結局は同じ国家財政から出る。しかも日本の政府債務はすでにGDPの2倍を超える規模だ。
一方で災害は待ってくれない。熊本は大地震の被害からの復旧中に台風・豪雨への対応を迫られ、8月には首都圏の千葉でも記録的大雨で死者、停電、交通網の寸断まで発生した。これから防災・復旧・老朽インフラに必要なお金が減るとは考えにくい。
さらに日本はエネルギー輸入国で、原油高だけでも政府が2026年度の成長見通しを下方修正した。ガソリン価格を抑えるための補助にも追加財源が必要になっている。物価上昇に加え、深刻な人手不足から2026年の賃上げ率は平均5%を超え、人件費の上昇も価格へ転嫁されている。
その一方で働く世代は減っていく。介護、物流、農業などでは外国人労働力への依存が高まる必要があるのに、政治では外国人への規制強化や排外的な主張も強まっている。人手が足りないのに、働き手を呼び込みにくくするという矛盾まで抱えている。
防衛、災害復旧、エネルギー対策、社会保障、インフラ、賃金上昇、人口減少――全部それぞれに理由があって、どれか一つだけなら対応できる。
問題は、全部が同時に来ていること。
だから「日本は明日破綻する」なんて話ではない。そんな極端なことを言う必要もない。
ただ、人口が減り、支える側が減っていく中で、これだけ支出圧力が同時に増えている以上、税・保険料・自己負担を増やさず、今ある制度を今と同じ条件で何十年も維持できる、と考える方がむしろ楽観的だと思う。
今の制度を維持できたら大したもの。維持できなくても不思議ではない。
私はそのくらいの前提で、自分の老後は「国が今と同じように面倒を見てくれる」ことを当てにしすぎない方がええと思ってる。
外国人の生活保護ばかり問題にするけど、厚労省の2024年度統計では、世帯主が外国籍の生活保護世帯は全体の約2.9%。つまり約97%はそれ以外の世帯です。
不正受給は国籍に関係なく取り締まればいい。でも、「外国人の生活保護が日本の制度を食い潰している」かのように語るのは、少なくとも全体の規模から見ればかなりミスリーディングです。
日本人だろうが外国人だろうが、不正は不正。必要な人には支給する。それだけの話でしょう。
そのうち生活保護も無くなるから。
もう国がギリシャみたいに生活保護受けないといけない状況なんだから。で、ギリシャみたいに助けてくれる国はないよ。
アメリカ、、、、、、、、、、
最後にアメリカからほとんど石油買うようにさせられて、おだてられて中国にちょっかいを出し、勝ちすぎたら石油禁輸でパールハーバーに行ったアホな国の歴史を学んだの?
>私はそのくらいの前提で、自分の老後は「国が今と同じように面倒を見てくれる」ことを当てにしすぎない方がええと思ってる。
国をそこまで当てにしてる馬鹿っているの?信じられない。
>カナダで病気になって医者のロシアンルーレットで診断ミスされセカンドオピニオンや検査も受けられなく亡くなっていくのはごめんです!
腕の良い医者はアメリカに行ってしまい、カナダに居る医者は「売れ残り」ですから診断ミスも日常茶飯事でしょ。
医者の診断ミスで患者が亡くなっても、アメリカと違いカナダでは裁判で訴えても多額のお金は貰えないので・・医者は「あ、ごめんね!」で終わりですよね。
116はよくそんな大嘘、恥じらいもなく言えるね。税金毎年どれくまらいごまかしてるの?いつもハンディキャップのとこに車停めるよね。悪っ
カナダに医者がどんどんアメリカに取られているのは事実ですけどね。エンジニアなども同じ。アメリカの方が給料がはるかに良くて求職もずっと多い。
マンハッタンで道端を歩いていたら早朝ピストルでズドーンされた、保険会社のお偉いさんもいましたね。
無防備なバカでした。アメリカで保険会社のお偉いさんしていたのだから、ボディーガードぐらい付けて歩かないと。
生活の全てが自己責任のポリシーの国なのだからああいう最期も自業自得。
鉄砲で撃ち殺されるリスクは対したことではないです。
医者にとって問題なのは訴訟リスクで、個人で事故保険を払わないといけません。
一度はそれでカバーされ、何とかなりますが、一度保険を使ったら二度目は保険料が払えませんぐらいです。
で、何でもかんでも訴えるお国柄なので、そういうリスクを引いて十分な報酬ならUSにいるでしょうし、疲れたらカナダに帰ってきますよ。
コロナ後は特にUSには喜んでいく人は少ないと思います。時代はかわりました。
>給料良くてもいつ鉄砲でぶっ殺されるか考えたら給料少し安くても、 命の方が大事だろ。 死んだら天国でどうやって金使うんだい?
それはアメリカで働くカナダ人たちに聞いて下さいな笑
