カナダ掲示板 (旅行) - No.267440
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初期癌検査待機時間
(トロント) 2026-08-28 02:19:17
今日ファミリードクター、FD又はGP、
に会う事になってたので、ついでにGTA
の初期癌検査待機時間について聞いてきました。例えば、FDが乳癌の疑いがあると見たら緊急マモグラム検査を要請します。待機期間は2-3日です。検査の待機期間が長くなるかならないかは、FDの見立てで決まります。緊急性がないと思われたら、長く待つことになります。要請にはふた種類あって、NORMAL REQUEST. URGENT REQIEST
医者が緊急要請をした場合はかなり早く検査が行われます。ですから、患者と医者とのコミュニケーションがとても大事になると思います。
>緊急性がないと思われたら、長く待つことになります。
殆どの癌の検査がこれになりますね。
>医者が緊急要請をした場合はかなり早く検査が行われます。
この時点ではステージ3かステージ4になっているので手遅れの可能性が高いですね。
だからさ、待ってる間に悪くなったらすぐに医者に行くといい。緊急対応してくれる。それが嫌なら金払ってプライベートで見てもらえばいい。金がないなら、日本に帰って、検査、治療受ければいい。何もしないでいると、確実に死ぬよ。子供じゃあるまいし、誰かが何かしてくれるなんて思わないほうがいい。すべて自己責任。
カナダの医療はただって言うけど、結局必要な時にはお金を払わないと良いサービスは受けられないんです。それでも悪くないシステムだと思いますけどね。
日本だとすぐ見てくれるからって年寄りたちが朝から病院の待合室埋め尽くしてる。他の年寄りたちと話するために行ってる。医療費のむだ使い。病院というより社交場です。他にやることないから。
先月大阪のビジネスマンの人、ニューヨークで病気になって、2-3日入院したら、費用が1千万以上請求されたって、ヤフーに出てたよね。こわー。
カナダの医療はUrgentカテゴリーに入れれば良いって事ですね。
あと多分コネがあるとすごくはやく進む。
Urgentに入れなくても急ぐなら金払ってプライベート。
それなら日本帰るって人もいるかも。
お前ら分かってないな。カナダはある意味日本以上のコネ社会なんだぜ。
プライベートもあるよ。知らないの?
本当にカナダに住んでる?もしかして来たばかり?
>カナダの医療はUrgentカテゴリーに入れれば良いって事ですね。
>多分コネがあるとすごくはやく進む。
移民はコネがありませんね。
白人様が黄色い猿とコネをつくりたいなんて思わないでしょ。
プライベートの一例なんだけど、去年知人の旦那さんが白内障の手術した。医者からスペシャルレンズを使うと3000ドルかかるけど、ここのプライベートクリニックでできますが、ただのレンズ使うとブランプトンまで行って病院でやらないとだめですよと言われました。
オンタリオ州(トロント)の州内では、自費で費用を払って「がんの手術や化学療法などの治療」を受けられる民間クリニックは基本的に存在しません。
OHIP(州公的保険)でカバーされる「必要な治療」に対して、病院や医師が患者から自費で直接お金を取って治療を行うこと(二重請求)はカナダ医療法(Canada Health Act)により固く禁じられています。
オンタリオ州内のがん治療(手術室、放射線治療設備、腫瘍内科など)に必要な高度設備と専門医療チームは、すべて公的病院(Princess Margaret, Sunnybrook, Mount Sinai など)に集約されています。公的に提供されているため、私立の「自費がん治療専門病院」を州内に設立すること自体が認められていません。
検査(MRIや超音波など)であれば一部の民間施設で受けられます
白内障の手術に関してはプライベートのクリニックが存在します。
オンタリオ州政府(Bill 60の改革など)は、病院の待ち時間を減らすため、民間の目の専門クリニック(Private/Community Clinics)に対して白内障手術の実施を認めています。
民間クリニックで手術を受ける場合でも、基本のレンズならOHIPが支払うため無料ですが、手術枠(キャパシティ)の順番待ちが発生します。プレミアムレンズや自費の視力矯正(屈折矯正)オプションを組み合わせることで、民間クリニック側の自費診療枠・優先枠に入り、数週間〜1ヶ月程度という圧倒的なスピードで手術を受けられる仕組みになっています。
コネについては以下のとおり。
1. 「キャンセレーション(枠の空き)」に即座に入れてもらえる
検査装置や専門医の予約は、他患者の急なキャンセルで空き枠が出ます。病院内部の受付スタッフや技師に知り合いがいると、「明日○時に空きが出たからすぐ来られる?」と優先的に融通してもらえることがあります。
2. 医師同士の「Peer to Peer(直談判)」紹介
ファミリードクターや専門医が友人の医師である場合、通常ならファックスで送られて受入デスクに数ヶ月放置される紹介状(Referral)を、「この患者、怪しいから早く診てあげてほしい」と直接電話やチャットでねじ込んでもらえることがあります。
3. 「紹介先の隠れた穴場」を教えてもらえる
医療関係者の知り合いがいると、「トロント市内の病院は6ヶ月待ちだけど、隣のマーカムやミスサガの○○クリニックなら同じ検査が2週間で受検できる」といった、公に出ていない具体的な最短ルートを教えてもらえます。
