カナダ掲示板 (フリー) - No.267027
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東京の不動産も下落
(トロント) 2026-07-23 14:04:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/47eb12b70ae5f5f64d228e0ef895eae371ff627b東京23区の中古マンション価格、2年ぶり下落 都心6区で頭打ち感
23区のマンション価格は何年も急騰し続けていましたし、ここで調整が入る感じでしょうね。もう完全に実際の需要の伴わない投機になってましもん。トロントを見ていても感じますけど、マンション(コンド)って投資としてはあまり良くないと思います。不動産はやはり土地ですよ。マンション買うなら株その他金融資産に回した方がいいような。株も随分と不安定ですけど。
予想通りですね。バブルですから。
これから先は老人が大量にいなくなるから日本の人口は急激に減ります。
東京で家持ってるのって老人が多いので相続案件が一気に増える。
相続税を払えない次の世代も多く空き家が増えるでしょう。
東京にはどんどん人口が流入してくるのでそこを埋めていく感じ。
それでもバランスが落ち着くまでは不動産は下がるんじゃないかな。
まあ外国人も買うでしょうけどVISA取りにくくなったのでどうかな。
東京は強い。でも、これからは福岡だよ
東京と福岡は、同じように地価が上がっていても、成長の中身が違います。
東京は企業、富裕層、海外資本が集中し、すでに完成された巨大都市の資産価値がさらに高くなる成長です。しかし最新の東日本レインズによると、2026年6月の首都圏中古マンションは、成約㎡単価が前年同月比0.8%下落し、成約価格も2カ月連続で下落しました。在庫は4カ月連続で増えています。
ただし、「東京都の不動産が全面的に下落した」という意味ではありません。東京23区の㎡単価はまだ1.5%上昇しています。一方、成約件数は12.8%減少しました。つまり価格は高いままでも、実際に買える人が減り、市場が選別され始めたということです。
福岡県の中古マンションは対照的です。最新の西日本レインズでは、成約件数が5.1%増、㎡単価が15.9%上昇、成約価格も17.1%上昇しました。値段だけでなく、実際の取引も増えています。
ここに成長の質の違いがあります。
東京は、すでに高くなった資産を限られた層が買う市場。福岡は、まだ人が移り住み、住宅を購入し、都市そのものが膨らんでいる市場です。これは一時的な数字だけで断定はできませんが、福岡の方が生活需要を伴った成長に見える、というのが現時点での評価です。
東京が終わるわけではありません。しかし、人材、企業、住宅需要、暮らしやすさを奪い合う都市間競争は、今まさに始まったところです。
東京は「すでに勝っている都市」。
福岡は「これから勝ちに行く都市」。
その戦争が今、始まったところです。だから、これからは福岡だよ。
そして、頭が回るのなら、この本当の意味を考えてみてください。結構恐ろしいことが分かるかもしれません。
福岡や熊本で不動産投資して10億くらい回してる友人がいるんだけど、福岡の外国人の人口はこの10年で1.6倍強にもなって今後も勢いよく増えるだろうって。その多くはアジア系らしいけど、特に中国人が4割くらい、次いでベトナム(?)が多いって。福岡ってアジア近いし経済圏的には中国や東南アジアに入ると言っていいからまあ当然だな。東京は今まで通りで行くだろう。今からの成長を狙うなら福岡じゃない?
前に別トピで武蔵小杉や新百合ヶ丘、武蔵浦和、国立、と並べて比較してる人がいたねー。都下は東京じゃないって公言してな人?またあれやるの?
武蔵小杉はまだ事情が違うとしても、国立や新百合ヶ丘、多摩ニュータウン、千里ニュータウン、千葉ニュータウンなどは、かつての「若い家族が住む未来都市」という役割を終えつつあります。
もちろん、高齢者が暮らしていること自体が問題なのではありません。問題は、同じ時期に入居した世代が一斉に高齢化し、子ども世代が外へ出たあと、新しい若い世帯が十分に入ってこないことです。
人口構成が偏れば、学校は縮小し、商店は減り、医療や介護への需要だけが増える。古くなった住宅やインフラの更新費用は膨らむのに、それを支える現役世代と税収は細くなります。
外から見れば立派な住宅街でも、中では住民、建物、商業施設、交通網が一緒に年を取っている。これでは「成熟した街」というより、少し意地悪に言えば、東京のゾンビタウン、大阪のお化け屋敷になりかねません。
住宅価格が高いから将来性があるとは限りません。値段は過去の人気、駅への近さ、ブランドイメージでも維持されます。しかし都市の将来性を決めるのは、今そこに子どもがいるか、若い世帯が入ってくるか、仕事が生まれているか、街が世代交代できているかです。
その点では、福岡の方が明るい。
福岡には進学や就職で若者が集まり、子育て世代も増えています。街を歩けば、保育園、学校、若い家族、新しい住宅や店舗が見える。つまり、過去の資産価値だけで持っているのではなく、これから生活する人たちによって都市が更新されています。
東京圏や大阪圏には、すでに完成し、あとは高齢化と維持管理に入った街が多い。一方の福岡は、まだ人口、住宅、雇用、都市機能を増やしていく段階にあります。
だから、東京や大阪の郊外住宅地より福岡の方が将来性があるというのは、単なる地方びいきではありません。
老人しか見えない街より、子どもの声が聞こえる街。
過去のブランドを守る街より、これからの住民を増やす街。
維持するだけで精一杯の街より、新しくつくり直せる街。
どちらに未来があるかは、わりと分かりやすい話です。
東京ゾンビタウン、大阪お化け屋敷より、まだ福岡の方が全然ええんですよ。
>東京は「すでに勝っている都市」。
>福岡は「これから勝ちに行く都市」。
>その戦争が今、始まったところです。だから、これからは福岡だよ。
福島はどうなりますか?
