
カナダを代表する2人の首相が住んだ邸宅。ひとりは、初めてフランス系カナダ人として首相になったウィルフリッド・ローリエ卿 Sir Wilfrid Laurier、もう一人が、第10代首相ウィリアム・リオン・マッケンジー William Lyon Mackenzie King。19世紀後半に流行した建築様式の建物はそのまま残っており、当時使用していた寝室や書斎、そして、豪華な家具や愛用品なども残っている。1957年にノーベル平和賞を受賞し、首相や駐米大使なども務めたレスター・ボウルズ・ピアソン Lester Bowles Pearson の書斎も再現されている。