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| 書類 | 備考 |
| 一般旅券発給申請書 (1通) |
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| 戸籍謄(抄)本 (1通) |
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| 住民票の写し (1通) |
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| 写真 (1枚) |
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| 官製はがき (1枚) |
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| 身元確認の書類 (コピー不可) |
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旅券事務所から申請時に記入した住所宛てに旅券交付日を記した、本人確認のためのハガキが届く
パスポートの受け取りは、旅券課から郵送されるハガキが届いてから6ヵ月以内に本人が行くこと(代理不可)。受け取りの際は、以下のものを持参
| 書類 | 備考 | ||||||||||||||||
| 一般旅券受領証 | 申請時に渡されたものに必要事項を記入 | ||||||||||||||||
| 旅券課からのハガキ | 交付日を明記したもの | ||||||||||||||||
| 手数料 | 必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付
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機械読み取り式旅券
日本国内で発行されたパスポートは全て「機械読み取り式」だが、海外で発行されたパスポートには「機械読み取り式でない」パスポートが含まれている。顔写真のあるページの最下部に「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と記載されているものは「機械読み取り式でない」パスポートだ。
現在、日本は、観光など短期間の訪問であれば査証(ビザ)を取らなくてもアメリカに入国できることになっている。しかし、2004年10月26日から「機械読み取り式でない」パスポートを所持して入国する場合はビザを取らなければ入国できなくなった。したがって、パスポートが「機械読み取り式でない」の場合は、アメリカ経由でカナダに行く際などにトラブルを生じる。現在、ほとんどのパスポートが「機械読み取り式」ため、これに当たらないはずだが、念のため自分のパスポートのご確認を。
IC旅券
外務省では2006年に新しいタイプのパスポート(IC旅券)を導入するため、現在準備を進めている。このIC旅券もこれまでと同じように冊子型だが、中央にIC(集積回路)チップ及び通信を行うためのアンテナを格納したカードが組み込まれている。このICチップに、国籍や名前、生年月日など旅券面の身分事項の他、所持人の顔写真を電磁的に記録することで、これまで以上に偽変造が難しくなっている。また、出入国審査等でICチップに記録された顔画像とその旅券を提示した人物の顔を電子機器で照合することが可能となるため、他人による不正使用防止の効果が期待される。
2006年10月26日以降に発行されるパスポートがIC旅券でない場合、アメリカ入国の際、ビザが必要となる。ただし、2006年10月25日までに発行された機械読み取り式パスポートは、ICが搭載されていなくても顔写真がデジタル印刷であればビザが免除される。日本の機械読み取り式パスポートの顔写真は全てデジタル印刷であり、2006年10月26日までには、原則としてIC旅券のみを発給する体制が整っているため、特に問題は生じないはずだ。
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