カナダ掲示板 (金融・税金) - No.30445

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カナダ全般 金融・税金

資本主義=ねずみ講?

(日本) 2013-11-29 19:53:13
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カナダと直接は関係のないトピックですが、カナダ在住の移民者の方はもしかしたら理解されているのではないかと思い、質問させてもらいます。

資本主義とは人口増加を前提としたねずみ講なんでしょうか?人口が減れば経済縮小しますし、今の日本もカナダもそうだと思います。

世界の資本主義はリーマンショック位から疲弊し始めています。アジアが成長市場に変わっています。世界の資本主義は限界にきているのでしょうか?

フリードマンは「新自由主義は膨張を支える為戦争すら肯定されなければならない」とも言っています。

資本主義は60‐70年おきに戦争でリセットされるものなのでしょうか?60‐70年おきに戦争がなければ、資本主義は回らないのでしょうか?

カテゴリ違いかもしれません。理解いただいている方、お書きください。
資源国カナダに逃げておくべきかとも思い、模索しています。
よろしくお願いします。

返信‐1 (トロント) 2013-11-29 22:00

共産主義のほうがいいと言いたいんですか?
つまり誰かが稼いだ富は、国民全員に再分配されたほうがいいんですか?

返信‐2 のね (トロント) 2013-11-30 02:58

成長を前提としなければよいのでは。一定数の消費者を対象としたビジネスも成り立つので、ねずみ講とは違うと思います。

返信‐3 (日本) 2013-11-30 08:53

トピ主です。私は共産主義はどういうモノなのか実態を掴めていないので、何も言えません。

マクロで考えられてください。

世界は成長を前提とした経済ですし(成長を前提としなければ資本主義とは成り立つのかもしれませんが…)、その中で大国となっているアメリカやEU諸国や日本などの経済システムである資本主義とは人口増加を前提としている経済システムではないか?と思うのです。現状、それらの国は経済危機のニュースばかりです。

まず、貧しい国に資本主義が導入されると少数の人が豊かになり寿命が延びます。結果、年齢別人口構成を示すグラフはピラミッド型ではなく逆T字型になります。少数の金持ちは、高度な教育を受け、国家や企業の運営方針について排他的な独占力を行使します。政治は少数の豊かな特権階級に基づく非民主的独裁政治か、または(第一次戦争後の1918年に行われたイギリス総選挙以前の英国や、1925年の普通選挙法施行以前の日本がそうであったように)所得(つまり直接税の納税額)によって選挙権を制限する「制限選挙」に基づく議会制民主主義政治となります。逆T字型の「上」(頂点)に立つ人(年長者・政治家・官僚・経営者・管理職・商品開発者・研究者・著者・芸術家など)から「下」にいる人(若者・貧乏人・労働者・消費者・読者・観客など)に向かって政策や法律や教育、広告宣伝・流行情報・文化・命令・需要の多くが発せられ、「下」はひたすら「上」に従えばよい時代になります。たとえ「下」にいる者でも、このシステムに(早く)参加した者は豊かになれます。貧しい家に生まれても「上」の望むような教育を受け、読み書きや「毎朝起きて定時に同じところへ通う生活習慣」を身に付け、就職後はよく働きよく稼ぎ、貯めたカネは「上」の連中が開発した商品やサービスを購入するのに使います。そうこうするうちに「下」の連中もある程度寿命が伸び、生活水準が向上するので逆T字型は中盤が少し幅広になって三角形型、すなわち典型的なピラミッド型になります。この傾向が続いて「下」の者が全員中年や中産(中流)階級‥すなわち「中」になってしまうと「下」がいなくなってしまうので、成長している資本主義は困ります。そこで政府は女性には大勢の子供を産んでほしい。けれども、生活が豊かになりセックス以外に「やること」の増えた中産階級の夫婦はそうそう大勢の子供は作らず「少なく産んでだいじに育てよう」となります。この為、年齢別人口構成も所得別人口構成も、やがてピラミッド型から逆U字型(釣鐘型)になり最終的には逆ピラミッド型になります。現在の日本などの先進国はこれにあたるのではないか?と思うのです。

ネズミ講というのは、増え続けていって最後は人口を上回る会員が必要になるんだけなので、100%破綻するシステムだと思います。資本主義も同じではないでしょうか?作りすぎて売れ残って、すると新しいマーケットを作り(外の市場)そこに売る‥これを繰り返している先にあるのは、ねずみ講と同じで破綻だと思うのです。

そもそも「下」の人達は、「努力して勉強や仕事や貯蓄をすれば『上』に上がって、命令を出したり流行や文化を作り出したりする側にまわり最先端の医療や教育を受けられ、老齢年金も十分に得られる」と思って頑張って来たのに、いざ自分たちが中年や中産階級になってみると、「『上』はもう定員オーバーで、新規募集は行っておりません(逆三角形の人口ピラミッドの事を指しています)」と言われたことになると思います。つまり、現在の日本を含む先進国の多くが、この状況にあるのではないかと思うのです。この論理だと、国民の大半が豊かになって「総中流」になった国とは、それは成功であると同時に失敗であるとも言われているようです。
国民の多くが「努力して『中』(真ん中)に上がったと思ったら、依然として『下』だった」というのは、民主主義国家としては、非常にまずい事態です。大勢の国民がこういう現状に不満を抱けば、国家体制が崩壊しかねなません。そこで、国家がこのシステムを破綻させないためには、抜本的な対策が必要になり、その方法は歴史的に見て2つのようです。1つは豊かになった国民を相対的に「中」に押し上げるため、貧しい外国を自国の経済圏に組み込み外国の貧乏人と若者を自国経済圏のピラミッド構造のいちばん「下」に敷くこと。もう1つは、戦争を引き起こし、ライバルの製造拠点を破壊して生き延びる事、のようです。これらを起こせなければ、自国は革命が起き、国家体制が破壊され全てが振り出しに戻るのではないかと思うのです。

ミルトン・フリードマンの「新自由主義は膨張を支える為戦争すら肯定されなければならない」という論理とこの論理が合っているのかは分かりませんが、資本主義という制度を選択した以上行きつく先には破綻しかなく、現在の行き詰まりを見せている豊かな社会である世界経済は、60-70年サイクルで起こる社会の動乱の時期にいるのではないか、と思うのです。新興国ブームですが、それはネズミ講が末端にまで広がったことを意味するのではないか、と思います。

長文すみません。当人、あまり分かっておりません。ですので色々な論を見て、書いてみています。どう思われますでしょうか?

返信‐4 (トロント) 2013-11-30 11:20

子供のころから、弟六感のようなものでもって、何となくとぴぬしさんのような考えは頭にありました。「万事おっけーなわけないだろ」系の発想でしたね。

返信‐5 (トロント) 2013-11-30 12:13

小学生の時にはじめて資本主義というものを勉強した時、
トピ主さんがおっしゃったようなことを考えた記憶があります。
もちろんすごく幼稚な計算の仕方・考え方でしたが。
あれから何年何十年とたちすっかり淘汰されていましたが、うっすらそうなのかもしれないな、と思いました。

返信‐6 (トロント) 2013-11-30 22:30

ならサードセクターの社会的企業や協同組合がもっと
頑張って経済を支えたらいいのでしょうか?
オルターネティブとして?

返信‐7 (トロント) 2013-11-30 23:32

なんか超長文書くわりに 結論が <逃げる> だからどうせ大した人じゃないでしょ。

逆にどうやって逃げる(移民するのか) 超きになる。

トピ主さんが、ただの読みかじり受けウリ中二病でないなら卓上の理論じゃなくて なに実行出来る具体的な事がないとなぁ!

返信‐8 (トロント) 2013-11-30 23:40

どうやって逃げるって、合法的な手段のなかから一つ選ぶんでしょうが。ここに投稿する人はみな、ものすごいたいした人じゃないといけないんですか?

返信‐9 (日本) 2013-12-01 01:11

過去を見れば60-70年サイクルで戦争がおき、市場が破壊され資本主義がリセットされているようです。
英国の産業革命は始まりが1760年代、約70年後1836年恐慌に陥った。そこで英国はアヘン戦争(1840)で中国の生産力を破壊し、彼らを自国のネズミ講の「下」に取り入れた。他の西洋諸国も植民地を拡大し、自国のネズミ講の下に取り入れて過剰生産力のはけ口とした。このシステムもアヘン戦争から約70年強後の第一次大戦(1914-1918)とロシア革命(1917-1922年)で終わったかに見えたが、欧州復興とともに世界はふたたび過剰生産になり、植民地囲い込み(保護主義・ブロック経済)と第二次大戦(1939年-1945年)を経てようやく終わった、とあります。

繰り返し書いてみますが、ねずみ講である資本主義の結末は歴史的に見て2つであり、他国経済を自国経済の「下」に取り込んでいくか、または戦争にて破壊して意図的に需要を作り出すか、です。これらが起こらなければ、革命のようです。

世界経済は、20世紀を牽引するアメリカが(グローバル経済におけるねずみ講の頂点が)リーマンショックにて金融危機を起こしたとき位から狂い始めています。EU・アメリカ・日本と、どの国も経済危機のニュースばかりです。日本はアベノミクスの成長戦略で立ち直しつつあるようですが、この先も人口減少は続きます。神の見えざる手をうまく操りお金がスムーズに流れる事を願うばかりです。世界の成長市場はねずみ講資本主義の末端であるアジアに移っています。オバマ大統領はシリア介入は避け、TPPで(TPP構成国中GDP比でアメリカに次ぎ2番目に大きい)日本市場をアメリカ経済に取り込もうとしています。日本はISD条項にて自国の経済を守れなくなり、市場は壊滅状態になるのかもしれません。カナダの場合、NAFTAでアメリカ・カナダ・メキシコの協定を結んでいるようです。NAFTAのISD条項によって訴えられた件数は1990~2010年の間にカナダが28件、メキシコが19件、アメリカが19件とあります。敗訴して支払った賠償金はカナダがおよそ118億円、メキシコが143億円、アメリカはゼロとあります。New World Order新世界秩序(世界統一政府)なんていう話も都市伝説なんて言われてますが、妄想は膨らみます。

2013年4月ジュネーブで開催された核不拡散条約に、日本政府は署名しなかったようです。長崎市長が平和式典で批判されていました。政府はイージス艦を購入したり戦闘機を購入して軍備化も進めているようです。政権与党自民党は9条を変えるために必要な96条の条項も変えようとしています。自民党石破茂幹事長は『「これは国家の独立を守るためだ」「出動せよ」って言われた時、「死ぬかもしれないし、行きたくないな」と思う人がいないという保証はどこにもない。だからその時に、それに従え、それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑、無期懲役なら無期懲役、懲役300年なら300年(を科す)。「そんな目にあうぐらいだったら出動命令に従おう」っていうことになる。』とテレビで堂々と発言したと、少し前ニュースで見ました。日本には死刑制度はあります。2015年で戦後70周年です。

日本はTOEICが企業の昇進に必要になってきてます。2015年から国家公務員の試験にはTOEFLが設けられる云々というニュースを少し前に見ました。世界の大国である中国は「英語化はしない」というニュースをいつか見ました。

返信2さんの書かれた「成長を前提としなければよいのでは。」その通りですよね。ですが世界は成長を前提とした資本主義です。銀行制度の基、成り立っています。また日本は経済成長第一です。実際に1000年に一度の大災害の被災者だって、政府は見捨てました。経済を優先しました。山本太郎議員は参議院選挙の時「生きのびたいだけ」って言っていました。マスコミが報道しない秘密保護法や秘密保護法とかの危険性を盛んに主張してます。「お笑い芸人議員」程度に思っていましたが、もしかしたらこのあたりを見ているのかもしれない…とも思えます。参議院選挙で選挙フェスをやったミュージシャンの三宅洋平氏は「危機的な状況なんだ、戦争経済なんてもう古い!」と、渋谷駅前で叫んでいました。

ミルトン・フリードマンは「新自由主義は膨張を支える為戦争すら肯定されなければならない」とも言っています。

色々を考えてみると、壊し合い・殺し合いの恐ろしい時がすぐそこまで迫っているのではないか、と想像します。乱文ですが、読まれた方、どう思われますか?


徴兵制って20歳位から60歳位までのはずですよね。カナダは産油国ですし、土地が広く食料自給率140%ですから、日本より安全と言えるのでしょうか?


長文すみません。色々なブログを見て、自分でも読み返し理解しながら書いてみています。書き込み、よろしくお願いします。

返信‐10 (日本) 2013-12-01 01:42

トピ主です。
妄想しすぎですかね。
陰謀論とかならいいですけどね。。
では。

返信‐11 ねの (トロント) 2013-12-02 00:20

資本主義=ねずみ講は一側面であって全面ではないと思います。食品や消耗品、サービスなど、人口が増えなくても経済活動は維持されるはずだし、新しい魅力あるものを生み出して行けば拡大も可能です。ねずみ講の側面は確かにあって、人口や購買力の低下で市場が縮小している国が拡大戦略を採るのは間違っていると思います。

返信‐12 (日本) 2013-12-05 01:50

資本主義とは経済成長を基本としていますよね?そしてねずみ講の側面を持っています。

現在の世界は銀行制度の基成り立っています。
その銀行制度とは不完全と言えないでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=ABkW3SRtEz0
http://www.youtube.com/watch?v=PnVBwrXA990

またTPPというのも、ねずみ講を拡大させ世界経済を一つにしようとしているシステムと言えませんか?小さなコミュニティは確実に破壊されていくはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=oPo8SOD9ig8

「新しい魅力あるもの」といえば、それは例えば少し古くは自動車だったりTVだったり洗濯機や冷蔵庫であったりPCであったり、インターネットであったり携帯電話であったりという世界的なモノのはずですよね。それらが新たに産み出されなければ、お金はスムーズに流れないのだから資本主義の更なる拡大はないと言えますかね?

そして資本主義とは基本的には人口増加を前提とした経済成長システムなのだから、現在の日本の様に縮小している市場ではうまく働かない。自然的には経済縮小するのだからお金は家計に回ってこなくなり市場でもお金の流通が鈍化する。経済活動は維持はされるが(成長していないのだから)活性化されなく質素に向かう、というのは合ってますかね…??成長経済を感じていた方が、勢いが出るから気分もいいですよね。

ですが銀行制度を基にした現在の世界の資本主義はEUもUSも日本もどこも疲弊しています。世界の資本主義が限界に達し行き詰まってるという解釈は間違った見方なのでしょうか?



難しく想像しすぎですかね。。失礼しました。

返信‐13 heiwatarou (日本) 2013-12-08 16:26

アダム・スミスに忠実なら資本主義は素晴らしい
世界の誰もがウインーウィンになれる経済学
次の2点が無視されているのが問題
▼スミスが批判している重商主義から離脱すること、すなわち外貨を溜めないこと
このために「対外純資産ゼロ」を国際ルールに
具体的には黒字国は最低時給を上げてゼロにする、すなわち輸出競争力を賃上げに活用すること
▼資本主義の成果である国富を有効に活用すること、国富とは供給、技術、社会資本
国富の最たるものはロボット自動化電子化の革新による人減らし技術でこの活用
このため「労働力の供給制限」(労働力の不況カルテル)で労働力の売り手市場を常時維持する
具体的には失業者で求職しない者のみに失業保険料を支給する、現行と正反対、支給額は求人倍率で増減する
次より
http://6238.teacup.com/newbi/bbs

返信‐14 peaceichiro (日本) 2013-12-09 23:42

カナダにいる人、NAFTAとかちゃんと見といた方がいーよ

ナオミ・クライン 13:50~14:45
「米国への石油一位はカナダ。米国への石油供給停止は違法。たとえ石油危機に直面し自国民に石油を供給できなくなっても、米国への供給は止められない。継続供給は法的な義務。」

http://www.youtube.com/watch?v=29l3PIWcNTg

返信‐15 iloveheiwa (日本) 2013-12-14 23:07

資本主義の象徴産業である自動車業界のBig3が破たんの危機にありデトロイト市はもはや財政破綻してるので、確実に資本主義の終焉を示してますよね。というより米国自体、何度もデフォルトの危機を迎えていますし。

社会主義がいいとかじゃなく、国益を追求していく競争を本気でやめて地球全体に必要な本質的な取り組みにシフトしていかないと、人類は滅びるしかないでしょうね。

返信‐16 (トロント) 2013-12-14 23:42

社会主義=中国、北朝鮮?!
欲がある限り完璧なシステムなんてないよ。

ただ
環境主義にしないと全部滅びる。今それをみんなで探しているところでしょうー!

返信‐17 A (日本) 2013-12-29 19:27

資本主義というのはアダム・スミス著の『国富論』が元になってる。この、『国富論』つうのはものすごく分厚くて読むのも一苦労どころじゃないんだが、かいつまんで説明するとある人が何か(たとえば仕事に使う道具とか)に不満があったとする。そしてその人は『じゃあ、これより機能的で丈夫な物を自分で作って売り出せばいいじゃん!』 と気づいてそれを実行する。その人が発明したものが革新的であればあるほどそれは普及し、資本が集中する。お金が儲かればそれを真似する人が現れ競争相手となり価格がさがり品質は上がる。当然雇用も生まれ国全体的に豊かになりマンセーなるという論理。

しかし、これだけだと誰かが一人勝ち(大体、最初にやった人)してしまい、その人だけが富を独占してしまうことになりかねない、技術を独占できるし資本もその人に集中してしまうので新規参入が難しいからだ。一人が独占してしまえばその価格や雇用形態なども思いのままになってしまう。これでは、国が富むという事にはならないのでアダム・スミスはやはり彼の唱えた『道徳論』もセットでなければいけないと唱えさらに『道徳論』は『国富論』の上位に位置するものでなければいけないとした。

つまりは資本主義はモラルや法律によって厳しく規制・監視されなければ成り立たないと提唱したのだが…、では、今現在の資本主義大国である日本や米国などの資本主義形態はどうか?

この道徳論的モラルや法規制は形だけの物となり、資本の暴走という形で弱肉強食の世の中を加速させているのが現状だ。そして、それは宗教でもまったく同じ様相を呈している。いや、むしろ宗教の方がより早い時代から、より深刻に犯されてしまっているだろう。なぜアダム・スミスの説いた道徳論は忘れ去られてしまったのか?自然淘汰的になくしてしまったのか?否、これは人為的な物だ。何故?答えは簡単、その方が楽に稼げるからだ。

キリストがセム系の有色人種でユダヤ人であるという絶対的な事実を都合が悪いと言う理由で信者に誤魔化し続けているように(キリストが実在したという前提でだがw)富を蓄えたい人間にとって自分たちを規制する『道徳論』など足かせにしか過ぎないのだ。キリストは偶像を崇拝するなといったが後の信徒等が作ったキリスト教事態が偶像なのに、その事は気づかない振りをしているのとなんら変わらない。アダム・スミスの国富論だけをあえて忠実に実行する資本家等に『道徳論?そんな物は知らない』とは言えないはずだ。

ではその国富論だけを見事に体現してる国はどこか?いわずものがな共和党ブッシュ率いたアメリカ合衆国だ。ブッシュはもちろんお飾りでしかなかったが、問題は共和党の政策である放任主義だ。放任主義…呼んで字のごとく資本家は好き勝手にやってよし!だw。結果、誰でもわかることだがそこに道徳論が入ってくる余地はない。そして、その共和党の最大の支持母体はキリストは白人だとかたくなに信じ、進化論は神を否定する悪魔の論理だと子供を洗脳するキリスト教福音派、要するにバイブルベルトの人間たち、はっきりいえばカルトの狂信者どもだ。資本家とカルトが結びつけば当然のごとく政治に深く入り込んでくる。それを規制するための道徳論的政教分離という考え方はあってなき物とされる。

これは、今現在目に見え耳に聞こえアメリカに行けば体感さえ出来る紛れもない事実なのだが、なぜかオカルトとか都市伝説化してあからさまにごまかそうとする連中がいる。それこそカルト信者でもなければ今目の前に見える現象を否定することなど出来るわけがない。

この事実を陰謀論と呼ぼうがファシズムと呼ぼうが、事実は事実。道徳論を、ある一部の人間の為にないがしろにしているということは否定できないのだ。

返信‐18 (トロント) 2013-12-29 22:58

いや、時間差だよ。世界の流れは変えられない、中国もアメリカも道徳なんてないでしょう。
サバイバル。

日本も流れに逆らえば孤立する。道徳はたぶん人間的には正しいし、そうあるべき理想ではあるけど。
これだけ人間が増えてサバイバルが激しければ人間を道徳でしばれないの、縛れば飢え死ぬから。
これから道徳の崩壊はどこでも進むよ。
食べられなければ人間は動物になる。強いものだけ生き残る。

そうなって欲しくないけどね。

返信‐19 (トロント) 2013-12-30 03:45

これ白人コンプレックスの人?

返信‐20 (トロント) 2013-12-30 10:09

日本人はサルだよ。だって何も発明してないもの。みんな真似事。

返信‐21 とうほぐ (トロント) 2013-12-30 11:48

んだんだ、さるだべや。まねっこだけだがね。

返信‐22 (トロント) 2013-12-30 12:21

日本人はサルか、ならパクリの得意な韓中はサルのウンコに住むウジムシだ。

返信‐23 とうほぐ (トロント) 2013-12-30 22:16

そうだっぺ、あいずらはうんこのなかの「うずむす」だっぺ。