カナダ掲示板 (フリー) - No.267001
までご連絡を。
最近の管理内容は、管理報告をご参照ください。
カナダの景気
(トロント) 2026-07-21 07:46:03
カナダの景気は終わってしまいました!
Trump imposes 50% tariffs on Canadian goods, citing disputes over autos, alcohol and cheese
https://www.nbcnews.com/business/economy/trump-canada-tariffs-cars-cheese-liquor-rcna588453
カナダは失業率は高止まりしてるしさー。トロントは全国平均よりも州平均よりも高いでしょ。でもって若年層の就業率は低い。理系で大学卒業してもティムとかガソリンスタンドで働いてたり。やってられんだろうねー。Technical Recessionだし本物のRecessionが来るんじゃないかな。
州による。
2026年 カナダ3州の景気
結論は、アルバータ > BC > オンタリオです。
アルバータ州
3州で最も成長力があります。石油・ガス、設備投資、人口流入が支えています。ただし失業率は高めで、原油価格が下落すれば企業収益、雇用、州財政が一緒に悪化します。
AIは掘削、物流、設備保全の効率化に役立ちますが、雇用を大きく増やすというより、少人数で生産を維持する方向に働きます。
BC州
失業率は3州で比較的低いものの、経済成長は弱く、不動産、高い生活費、人口増加の鈍化が重荷です。観光、港湾、資源、ITに分散しているため、オンタリオほど製造業不況の影響は受けません。
AI導入は進んでいますが、映像、デザイン、翻訳、広告、初級IT職では採用減少の可能性があります。
オンタリオ州
経済規模は最大ですが、2026年の景況感は3州で最も厳しいと考えられます。自動車、鉄鋼、部品産業の米国依存が強く、関税や設備投資の減少が弱点です。
金融、保険、ITではAIの恩恵が大きい反面、事務、顧客対応、会計補助、初級分析職など、若手が経験を積む入口の仕事が減りやすい州でもあります。
総括
AIが2026年のカナダ景気を救う可能性は低いです。大規模解雇よりも、欠員を補充しない、若手採用を減らす、同じ仕事を少人数で行う形で影響が出るでしょう。
- 成長力: アルバータ > BC > オンタリオ
- 安定性: BC > オンタリオ > アルバータ
- AIによる雇用圧力: オンタリオ > BC > アルバータ
アルバータは強いが不安定、BCは低成長、オンタリオは規模は大きいものの家計と求職者には最も厳しい、というのが客観的な評価です。
急にトランプの馬鹿がまた50%の関税かけると言い始めた。なんでかというと、このバカ昨日サッカーの表彰式に出たんだけど、ブーイングの嵐に見舞われた。またバンクーバーのファンが大声でトランプを罵ったりして、バカにされたので、その仕返しに、関税をまた発動させると、言い始めた。こんな馬鹿と政治の話はできない。 解決策?有るよ。カナダの超美人の金髪の売春婦、二人ほどホワイトハウスに送れば、アイツの機嫌が良くなる。
