カナダ掲示板 (フリー) - No.255516

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中学の数学のこの意味わかる方、いますか?

優菜 (トロント) 2021-02-10 11:16:15

ミドルスクールの女子学生です。
if two variables have a positive correlation

あ The correlation between the two variables is 0
い The correlation between the two variables is greater than 1.0
う As one variable increases, so does the other
え As one variable increases, the other decreases
お None of the above

去年、日本から家族でカナダにきて、他の科目はなんとかついていけていますが、数学が問題からしてよくわかりません。
数学ができる賢い方、教えてください。
よろしくお願いします。

返信‐51 a (トロント) 2021-02-23 09:38

人影が建物の裏手から出て来たのが見えた。。
モーションセンサーのライトに照らされ、白衣が暗闇の中に不気味に浮かぶ。

ゆかり「こんな夜更けに白衣来て仕事・・・・?怪しい集団だわ。」

二代目「グルグルグル・・・わんわん!」

ゆかり「どうした二代目?なんか言いたそうね」

インド係「喋ると脳のエネルギーを使うとか言ってましたね・・ガソリンスタンドで買ったドーナツでも与えてみましょうか。ほれ。(ペシィ」

インド係が後部座席にドーナツを叩きつける。

ゆかり「(普通に手で与えればいいのに・・。あだ名とられた件まだ根に持ってるのか。)」

ガウッ!お構いなしに貪るように文字通り犬食いする二代目。

二代目「オイラ、あいつらの匂いと姿に覚えがある!出てくるときはトラックに忍び込んだか

ら外観はわからなかったけど、ここが研究所だ!」

インド係「と・・すると、ここで動物の遺伝時組み換え実験が秘密裏に行われてるって事ですか・・・にわかには信じがたいですが。」

――――――カッ――――――――――――!

集団の中の一人がこっちに気づき、フラッシュライト付けをこちらに向けた!

咄嗟に身を屈め、隠れるゆかり。

インド係はここはマズイと思ったのか、注意を引き付けるように車外に出る。

怪しい集団に近づきながら平静を装うインド係。

インド係「へ、ヘーーイ!can you guys help me out?? We came from Toronto and got kinda lost here…. Montreal is such a ―」

ガッ!

インド係が喋り終わるのを待たず、白衣の一人がフラッシュライトの柄の部分でインド係を殴りつけた!

白衣A「貴様、どこの組織に依頼された!」

白衣B「このターバン野郎!(ドコッ」

白衣C「シーク教徒が!(ゲシげし」

白衣D「グル・ナーナクの弟子め!(ボコッ」

白衣E「総本山はインドのパンジャーブ州のアムリトサルに所在するハリマンディル(ゴールデン・テンプル、黄金寺院)。寺院の周辺には大理石の板が敷き詰められていて寄進者の名前が刻印されている!(ドカッ」

白衣F「グル、グラント、サーヒブはそれぞれ師匠、書物、様を意味している。シク教団第10祖グル・ゴービンド・シングには4人の息子がいたが、ムガール帝国との戦いで殺され子孫がいなくなり彼の遺言で経典『グラント・サーヒブ』をグルにするようにと言ったので『グル・グラント・サーヒブ』になった!(ゲシゲシ」

白衣G「世界で5番目に信者の多い宗教で、約2400万人の信者がいる。印僑として欧米諸国や東南アジアで暮らすシク教徒も多い[1]。少数だが、日本にもコミュニティが存在する!(ドゴッ」

二代目「ゆかり・・多分だけどあいつら・・・」
ゆかり「うん・・・・ウィキペディア見ながら殴ってる??」

インド係「たす、グハっ、おたすけ~~~!」

ゆかり「待っててインド係!今のはカナダで明確に法で禁止されたヘイトスピーチよ!
いまから人権保護団体に報告するいから!」

インド係「待ってられるかーい!今!物理的に助けてください~~~!
法の裁きを待たないでください~~!ひえー(ゲシッ」

袋叩きに会いながら、インド係が絶叫する。

どうする?↓
A 助けにいく
B 分が悪い、一旦逃げる
C その他(指定可能)

返信‐52 (トロント) 2021-02-23 09:56

素直にAでお願いします。

返信‐53 (トロント) 2021-02-23 14:01

ゆかり「待っててインド係!今の発言はカナダで明確に法で禁止されたヘイトスピーチよ!
今から人権保護団体に報告書まとめるから!」

インド係「待ってられるかーい!
ヘイトスピーチとか以前に、グハァ、ふ、普通に暴行ですよ~!」

白衣A「シク教の教義は宗教家であるグル・ナーナクによる詩歌によって伝えられており、・・けいえ・・?敬虔?な?教徒は毎日これらを朗踊する!(ゴッ」

白衣B「真の宗教は儀式や形式といった表面的なものへのしゅうちゃ・・?執着?を超えたところにあるとする!(ドゥクシ」

白衣C「「イク・オンアカール (ik onakar)」(神は一つである)というメッセージを繰り返すことで神の・・・ふかぶ・・?不可分性?を説いている[2]!(バキィ」

二代目「あいつらがwikipedia読み終わっちゃう前にインド係が死んじゃうよ!」

ゆかり「でも漢字には弱いみたいね。」

二代目「心底どうでもいいよ!早くなんとかしないと!」

ゆかり「そうはいっても相手は大人の男7人、こっちは女1人と犬畜生一匹よ!」

二代目「・・・(畜生いるか・・?)」

考えろ、考えるんだゆかり!

ゆかりは不穏な気配を察知し、インド係が車から出た際、事前に運転席に移っていた。

インド係が血走った大きな目でこちらを凝視してる!何かを訴えるような目だ!

ゆかり「!!そうか!」

二代目「まさか、インド係を置いて逃げるってんじゃないだろうね!?」

ゆかり「こうするのよ!」

ブオオオオオオオオオオン!!

咆哮するかのようにエンジン音をけたたましくまき散らしながら、
白衣の集団へ突進する車!

二代目「えぇ!?インド係ごと轢く気!?」

ゆかり「二代目、あんたは覚えてないかもしれないけど、あんたをガソリンスタンドで除霊した時に、あいつの手が伸びたのよ!ヨガッ!とかいって!だから!」

二代目「!!そういうことか!」

ゆかり「ご名答!」

二代目「いっけえええーーーー!」

瞬く間に集団に突進する車!

とっさの出来事に白衣の集団も硬直し、呆にとられている!

インド係の目は車を捉え見開いたままだ!

フロントライトが近づき、手前の白衣の影が長く大きくなる!

車に接触する寸前その刹那――――――――――!


「 ヨ ガ ッ ! 」

雄々しいインド人の声が暗闇の中鳴り響いた!

(続く)

返信‐54 (トロント) 2021-02-24 07:13

二代目「えぇ!?インド係ごと轢く気!?」

ゆかり「二代目、あんたは覚えてないかもしれないけど、あんたをガソリンスタンドで除霊した時に、あいつの手が伸びたのよ!ヨガッ!とかいって!だから!」

二代目「!!そういうことか!」

ゆかり「ご名答!」

二代目「いっけえええーーーー!」

ブオオオオオオオオオオン!

更に加速し、インド係を含む白服集団に突進する車!

とっさの出来事に白衣の集団も硬直し、呆にとられている!

インド係の目は車を捉え見開いたままだ!

フロントライトが近づき、手前の白衣の影が左右に大きくなる!

車に接触したその刹那――――――――――!


「  ਯੋ ・ ਗ   !   !   (  ヨ ガ ァ ! ! )」

雄々しいインド係の声が暗闇の中にこだました!

宙を舞うインド係!

グワッシャ―――ン!

白服たちを吹き飛ばし、車が横にそれ、壁に激突した。

フロントガラスが派手に割れる音!崩れた壁から粉塵が辺りに充満する!

続いて数十秒の静寂。

プスプス・・・・

・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・・
・・


粉塵が晴れた。



ゆかり・二代目「え・・・・・・?」




インド係「・・ぇ・・?私ごと轢くとかあり得・・・なくないですか・・・・?(ピクピク」

気絶した白衣達と同じく、
壁際に吹っ飛ばされ、ぼろ雑巾のようになったインド係が必死に抗議する。
手前の白衣とターバンがクッションとなって重傷は避けられたようだが。

ゆかり「普通に轢かれた・・・・・?」

ゆかり「さっき、「俺ごと轢けぇ!ここは任せろ!」って目で合図してなかった?」

インド係「あ・・れ・・・は、
『え?このまま私を置いて逃げるわけじゃないですよね?』と、
『まさか自分ごと轢くわけないですよね・・・?加速した?』
って目・・・ですよ・・・・というか普通そうでしょ・・・・」

ゆかり「わたし国語の成績悪かったから・・・てっきり。
作者の気持ちを答えよとか特に苦手だったのよね・・深読みしすぎちゃって。

でも、車にぶつかる寸前のいかにも『奥義!ਯੋਗ !! (YOGA!!』みたい掛け声はなんだったのよ。」

インド係「あれ・・は・・『ゆかりさん止めてください!』と言おうとして・・
・・・腹に直撃しましから・・グフゥ」

二代目「「ゆか」の部分で轢かれたからそう聞こえたのかもね。『ゆ”か”ッ!』みたいな感じで」

ゆかり「前みたいに、手が伸びてどこかを掴んで自分だけ避けるのかと・・
その・・ヨガッ!って。ははは・・うっかりうっかり。」

二代目「てっきりうっかりじゃ済まないよ!全部ゆかりの責任だよ!」

インド係「犬畜生・・ノリノリ・・で・・『いっけーーーぇ!』とか・・・言ってた・・・聞こえた・・・パタッ」

二代目「何か聞き取れなかったけど、気を失っちゃった!
ここから早いとこ逃げようよ!オイラ捕まったらまたここで実験されちゃうよ!」

ゆかり「そうね・・車はまだギリギリ走れるっぽいし・・
そしてここで危険な生体実験が行われている事実をメディアに伝えないと!
BlogToにTOROJA、Kiss 92.5、Indie88でしょ、あとはexclaim!にも。あとは・・」

二代目「オイラ犬だからよくわかんないけど、一大事件だし、
もっと権威あるメディアにした方がいいんじゃないかなぁ。Toronto Starとか・・」

インド係「・・・・ここ・・モントリオール・・・(パタッ」

最後の力をふり絞りツッコむインド係。

と、
唐突に背後から声が!

???「いやはや。派手にやってくれたようだね。んん?」


↓誰だー!?スペック等を頼む!↓

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