モントリオール掲示板 (家族・結婚) - No.252441

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モントリオール 家族・結婚

スポンサービザ申請取り消し、1歳の子供

Momoko (モントリオール) 2019-12-02 11:26:01

3年前に結婚をケベックでケベック人とし、その後PRを申請して1年が経ちます。まだ申請待ちの状態です。
1年前に子供も産まれました。カナダの市民権と日本の市民権を持つ子です。
なかなかうまくいかず夫と喧嘩が絶えない日々がつづいており、お前を日本に一人で返したいからPR申請キャンセルする。
そうしたら帰らざるを得なくなるからと。
ここに子供と2人で住むから日本に帰れと。

本当にそんなことはできるのでしょうか、、
残酷すぎませんか?
1歳の子を残して、本当に日本へかえらなきゃいけないんでしょうか、、
怖いです。

またモントリオールで離婚経験された方、日本語ができる有能な弁護士さんしっていましたらどなたかお願いです。
教えてください。
よろしくお願いします。

返信‐13 (トロント) 2019-12-02 22:42

カナダの場合
逮捕状が出ていても出国できることが
日テレの空港税関特集の番組で取り上げられてたけどな。
州が違うからとかだったけど。

返信‐14 (トロント) 2019-12-02 23:48

弁護士でなんとかなるわけでもないし、費用の補助もSINがないと難しいと思います。
それと本当にPR申請してるのでしょうか?
領事館にでも電話して日本語で相談受けてくれるところを探してください。
ケベックはカナダでも特殊なところで他の州の意見はあてになりません。

返信‐15 (トロント) 2019-12-03 01:44

https://www.cic.gc.ca/english/helpcentre/answer.asp?qnum=732&top=14
申請取り消すにもペイメントレシートが必要のようなので
cicのアカウントやメールアドレスのパスワードを変更するなどしてご主人から見れなくしてはどうですか?

返信‐16 kate (トロント) 2019-12-03 03:44

早急に移民と家族法に詳しいケベック州の弁護士に相談されることを強くお勧めします。
又聞きと素人考えの意見を聞いて安心している場合ではありません。
語学力に不安があるようですが、少なくとも3年ケベックにお住まいであれば全く英語またはフランス語を理解できないというレベルではないと思うので、お子様との将来のためそこは頑張ってコミュニケーションを取れるよう努力するべきだと思います。
移民や家族法の弁護士は英語またはフランス語が第一言語ではない方とのコミュニケーションに慣れていますから、それほど緊張する必要はありません。丁寧に話を聞いてくれるはずです。
夫の言う通りの事態になった場合に法律上自分にどのような権利があるのか全く見当が付かないから不安やストレスを抱えているのでしょう?
それを具体的に解決するために行動を起こしましょう。
私はケベック州に住んだことはないので、弁護士の紹介はできませんが、Googleで評判のいい弁護士を検索することは可能ですし、おそらくケベック州の弁護士会でも弁護士の紹介(referral)を行っているかもしれませんよ。オンタリオ州の弁護士会にはLaw Society Referral Serviceといって関連する法律を専門にする弁護士またはパラリーガルを紹介してくれるサービスがあるので。

返信‐17 通りすがりの者です (トロント) 2019-12-03 07:53

DVといっても、叫ばれたり、暴言を吐かれたり、子供にきびしくあたりすぎて子供が泣き叫ぶ音声というのは録音していますがそれらだけで証明できるのかも不安です。実際肉体的暴力はないので。。
体力的にではなく精神的にとても怖いです。いつも機嫌を伺いながらいつきれるかとビクビクしながら生活してます

→DVは身体的な暴力だけではありません。言葉による暴力も含まれますよ。
日本人のカウンセラーや助けてくれる人いませんんか?
全ての暴言や証拠を記録することをお勧めします。

返信‐18 (トロント) 2019-12-03 09:53

>>一応法律上では夫の同意なしで連れて帰ったら逮捕となっていますが、大丈夫な声がおおくてびっくりしています。


カナダ警察が日本に来て逮捕なんて出来ない。
同様に日本警察がカナダに渡って逮捕も不可。
国際刑事機構経由で日本政府に依頼してという方法が残ってるけど、結局はそんなんは超凶悪な殺人事件か、億円を越える組織的な詐欺とかに限定されてる。

返信‐19 (トロント) 2019-12-03 09:57

フランスでの日本女殺害事件も
容疑者が南米に帰ったせいで
何年も手こずっている状態。

この件はフランス警察が
最後まで頑張るだろうけど、
もっと言えば殺人であっても
国外に出れば逃げ得になってしまってることさえあるのが現状。

さすがに殺人については追うべきだとは個人的にも思うけどな。

返信‐20 (トロント) 2019-12-03 12:59

オンタリオだとシェルターとかあるので、子供連れて逃げ込んで、そこで移民手続きをしてもらえるんだけど、ケベックはどうかなぁ。
トロントのほうに逃げてきますか?

返信‐21 (トロント) 2019-12-03 23:29

但しご主人に黙って子ども連れてトロントに逃げてきたらそれこそ捕まりますから、逃げてくる前にDVの証拠をもって弁護士に相談を。
PR申請を取り消すから子どもを置いて日本に帰れ、ともう一度言わせて証拠を残すのがベストです。一方の感情でもう一方を子どもから引き離すなんてことは許されない国ですし、それこそご主人による子どもの誘拐と同じです。

ハーグ条約関係なしに、両親ともカナダ人であった場合でも子どもを無理やり一方の親から引き離すことはカナダではダメです。よほど相手に問題がある場合は別ですが。

日本語を話す弁護士が見つからなかったとしても通訳をつけるなり、紙に書くなりして頑張って伝えてください。
何年住んでもうまく話せない人なんてこの国にはごまんといます。

返信‐22 kate (トロント) 2019-12-04 03:55

ハーグ条約の原則は「不法に連れ去り・留置された子は,原則として元の居住国(常居所地国)へ返還する」ことです。
例外は、親が子に危険を及ぼす等、子に害悪があることが予想される場合です。
日本がハーグ条約を締結したということは日本政府は他の条約締結国から子の返還要請を受けた場合、それに対応する義務があります。
11月1日の外務省発表によれば、2014年の条約締結以来の日本から外国への子の返還援助申請は125件、そのうち外務省は104件に対して返還手続きの援助を決定しています。
104件中74件は既に返還または不返還が実現または確定しています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000504385.pdf

これまでのところ、返還要請対象の子の所在は全て特定できているそうですから、一旦ハーグ条約に基づく返還要請があった場合、ほぼ確実に当事者(連れ去った片親)は外務省から返還に向けた合意の協議について連絡がいくことになるでしょう。
そうなった場合、お互い弁護士を雇っての当事者同士のみによる協議または裁判外紛争解決機関による調停に進みますが、そこで合意が成立しなかったら裁判で返還・不返還について争われることになります。
要するに他方の親の同意なく子を日本に連れ帰って返還要請を受ける事態になった場合、双方とも多くの時間、お金と労力を割くことになりますから、私の考えでは子を連れての安易な帰国は避けたほうがいいです(子に危険がある場合はもちろん除きますが、その場合でも現地の弁護士に相談してください)。

語学力に不安があれば、在モントリオール日本国総領事館では弁護士、通訳、DVや家族問題の支援団体の紹介を行っているようなので、ぜひ相談されてはいかがでしょうか。
また興味があれば、ハーグ条約に関する外務省のHPへのリンクを以下に貼っておきます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/index.html
たぶんトピ主さんの興味のあるトピックがここでまとめられています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page22_001004.html

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