トロント掲示板 (フリー) - No.251206

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職員の横領…

(トロント) 2019-05-24 01:59:04

こちらはトロントで小さなWholesale店を営んでいます。
生活雑貨やSmoking Productsを取り扱っています。
営業を担っていた職人の横領が発覚しました。
手口は大きく3つで分けられ、
1.商品の横流し
2.当社設定の金額より高く販売しれその差額を着服
3.総額から割引したと報告してはそのお金を着服

2番と3番は領収書の2重書きが発覚し分かった次第です。
*お客さんには自分で購入した領収書を使い、家でこちらが支給した領収書に書き直したようです。

被害額はおよそ5万ドルほどになります。
本人に問い詰めたところ犯行を否定し、刑事告訴すると言っても勝手にしろと言い会社を出ていきました。
こちらとしては、詐欺および横領を理由に解雇通知書を送り、ROEにもそのように書いています。
警察にも被害届を出しましたがなかなか動きません…。

最も最悪なのは、顧客にメールや電話をかけ、自分は不当に解雇された。会社が言うのはすべて嘘だから信じるなと言っているようで顧客からの信頼も失いました。
彼がこちらに提出した領収書を見せてもこちらの言い分を信じてもらえません。

彼には現金で利益のほぼ半分をcommissionを渡していました。
Payは充分すぎるほどだったと思います。
一体こちらが彼に何を悪いことをしたのか、人を信じた結果がこれかと毎日苦しくてたまりません。

ものが売れず、会社の売り上げが3分の1以下に減ってしまい、資金繰りができず、会社を畳むことまで考えています。

民事訴訟もかけるつもりですが、せめて警察が動いてくれればと思います。
警察が動くなにか良い方法はないでしょうか。

返信‐73 (トロント) 2019-05-29 03:13

それはそうですが、クライシスマネジメント、モラルハザードはもう20年も前から言われ始めていて、対策を取ってる企業に問題は起こりずらいです。コンプライアンスはここ10年言われ続けてきました。

もめ事が怒ったら法的手段で解決するのは当然のことで弁護士さんを雇うのもその一つですが、今回のような悲劇が怒らないように、企業の側は守りを堅く、雇われる側は法を無視する会社にいかない努力をしましょう。

弁護士がチェックしてる会社で、全部持ち逃げされましたとか、使い込まれましたなんていう会社、ディケア、教会、自治体もありますので、弁護士さんといえどもモラルハザードが見受けられます。

何事もチェックしないといけない時代になりました。

返信‐74 (トロント) 2019-05-29 03:28

弁護士さんだけにチェックさせるのは問題外、自分たちでもちゃんとチェックして、ダブルチェックをしないとダメですね。そもそも、持ち逃げとか使い込みされても、ちゃんと取り戻せるように、従業員を雇う時チェックして情報を集めておきましょう。雇用契約書と従業員の情報が完璧なら、賠償を取れますよ。雇う時はその点も考えてから雇用しましょう。逃げられちゃうような人をお金が管理できるセクションに入れてはダメです。全ての従業員の身元調査が必要かはわかりませんが、重要なセクションを任せる場合は、弁護士などに頼んで調べてもらうのは大きな会社では普通のことです。

返信‐75 (トロント) 2019-05-29 03:37

これはカナダのことではありません。
ですが読んでいただければ他国でも日本人が多くやられているいうことがお分かりいただけると思います。

多くの邦人が他の国でも騙されています。買う方も売る方も、頼む方も、頼まれる方も、雇う方も雇われる方も、注意を忘れず。楽しく幸せに安全に生活したいものです。

世界一騙されやすい国民、それは、ずばり日本人です。他人にも親切で、そっけない態度を取ることを躊躇ってしまう礼儀正しい日本人。驚くことに、詐欺に遭う日本人のうちの何割かは、詐欺かもしれないと分かっていながらお金を渡してしまうのだそうです。

日本人が巻き込まれる詐欺被害は、その殆どが軽犯罪ですが、やられたー!だけでは済まされない詐欺被害が増えています。昨今の詐欺の特徴を挙げてみましょう。

1.ネットを巧みに利用

ネット上で知り合ったり紹介されたりすることで、投資話などが進行する。しかしながらネット上のやり取りのみで相手のことがよく分からない。これはおかしいと思った頃には、時すでに遅し・・・というパターンです。相手側と直接会いたいとリクエストしているにも関わらず、話をうやむやにされたりしたら要注意でしょう。

2.不動産投資詐欺が急増

増えているのが不動産投資詐欺です。実際に自分の目で見て確かめるなどのリスクヘッジが必要でしょう。

3.高齢者がターゲットに

リタイア後の快適な生活を求めて、高齢者たち。彼らは詐欺の恰好なターゲットです。非営利団体であるボランティアであるなどと偽って相手を安心させ、言葉巧みに近づき親切にする。

海外生活に慣れていない高齢者は、日本語で近づかれるとそれだけで気を許し、あっさりと警戒心を解く傾向があります。高齢者の方は、ご自分が騙されているかもしれないという意識を常に持つべきでしょう。

4.日本人が日本人を騙す

大変残念なことに、日本人詐欺師たちはあらゆる種類の詐欺に関わっている、と言っても過言ではありません。

日本人同士のトラブルの場合、警察に事案として取り扱ってはもらえないケースが多いです。

詐欺被害に遭わないためには、常に自分の目で見て確認する、判断に迷ったら複数の情報源に頼るという姿勢が大切でしょう。それでも詐欺被害に遭ってしまった場合は、
信頼のできる法律事務所・弁護士にすぐに法律相談するのが得策です。

信頼できる、複数の情報源がキーワードです。

返信‐76 (トロント) 2019-05-29 21:40

なんか弁護士に通報されたくない人が混じっているみたいだけど、法的手段を取られたら困る犯人の書き込みかな?匿名だから誰が書き込んでいるか分からないしね。

返信‐77 (トロント) 2019-05-29 21:56

犯人に騙された上、弁護士に騙されたら悲惨でしょう。

よく情報を多方面から多角的に精査して選びましょうってことだけ、日本語が通じるから、高いから、安いからだけで決めたらアウト。

信頼関係が結べるか。

返信‐78 (トロント) 2019-05-29 22:11

なんだけど、77の内容がどうしても理解できない人は必ず存在するのだからどうにもならないってことでいいじゃない。

返信‐79 (トロント) 2019-05-29 22:12

今、目の前でカナディアンが中国系の人を面接してるんだけど、静かな戦争のよう。真剣で分からないことはお互い質問しあい、疑問を残さない状態で面接してる。答える方も疑問が残らないように、細かいところまで答える、真剣勝負。もう30分以上。
そして即決はお互いしない。多分採用だけどね。

これくらいしたほうがいいよ、人に会って何か決めるときは。

返信‐80 (トロント) 2019-05-29 22:33

なんだけどそれは「静かな戦争のよう」ではなく、「静かな戦争」ということでいいじゃない。

返信‐81 (トロント) 2019-05-29 22:42

そだよ。というか決闘の方が言葉としていいのかな。

返信‐82 (トロント) 2019-05-29 22:45

なんだけど、どちらか自分が好きな方を選んだらいいじゃない。

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