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返信‐54 (トロント) 2021-02-24 07:13

二代目「えぇ!?インド係ごと轢く気!?」

ゆかり「二代目、あんたは覚えてないかもしれないけど、あんたをガソリンスタンドで除霊した時に、あいつの手が伸びたのよ!ヨガッ!とかいって!だから!」

二代目「!!そういうことか!」

ゆかり「ご名答!」

二代目「いっけえええーーーー!」

ブオオオオオオオオオオン!

更に加速し、インド係を含む白服集団に突進する車!

とっさの出来事に白衣の集団も硬直し、呆にとられている!

インド係の目は車を捉え見開いたままだ!

フロントライトが近づき、手前の白衣の影が左右に大きくなる!

車に接触したその刹那――――――――――!


「  ਯੋ ・ ਗ   !   !   (  ヨ ガ ァ ! ! )」

雄々しいインド係の声が暗闇の中にこだました!

宙を舞うインド係!

グワッシャ―――ン!

白服たちを吹き飛ばし、車が横にそれ、壁に激突した。

フロントガラスが派手に割れる音!崩れた壁から粉塵が辺りに充満する!

続いて数十秒の静寂。

プスプス・・・・

・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・・
・・


粉塵が晴れた。



ゆかり・二代目「え・・・・・・?」




インド係「・・ぇ・・?私ごと轢くとかあり得・・・なくないですか・・・・?(ピクピク」

気絶した白衣達と同じく、
壁際に吹っ飛ばされ、ぼろ雑巾のようになったインド係が必死に抗議する。
手前の白衣とターバンがクッションとなって重傷は避けられたようだが。

ゆかり「普通に轢かれた・・・・・?」

ゆかり「さっき、「俺ごと轢けぇ!ここは任せろ!」って目で合図してなかった?」

インド係「あ・・れ・・・は、
『え?このまま私を置いて逃げるわけじゃないですよね?』と、
『まさか自分ごと轢くわけないですよね・・・?加速した?』
って目・・・ですよ・・・・というか普通そうでしょ・・・・」

ゆかり「わたし国語の成績悪かったから・・・てっきり。
作者の気持ちを答えよとか特に苦手だったのよね・・深読みしすぎちゃって。

でも、車にぶつかる寸前のいかにも『奥義!ਯੋਗ !! (YOGA!!』みたい掛け声はなんだったのよ。」

インド係「あれ・・は・・『ゆかりさん止めてください!』と言おうとして・・
・・・腹に直撃しましから・・グフゥ」

二代目「「ゆか」の部分で轢かれたからそう聞こえたのかもね。『ゆ”か”ッ!』みたいな感じで」

ゆかり「前みたいに、手が伸びてどこかを掴んで自分だけ避けるのかと・・
その・・ヨガッ!って。ははは・・うっかりうっかり。」

二代目「てっきりうっかりじゃ済まないよ!全部ゆかりの責任だよ!」

インド係「犬畜生・・ノリノリ・・で・・『いっけーーーぇ!』とか・・・言ってた・・・聞こえた・・・パタッ」

二代目「何か聞き取れなかったけど、気を失っちゃった!
ここから早いとこ逃げようよ!オイラ捕まったらまたここで実験されちゃうよ!」

ゆかり「そうね・・車はまだギリギリ走れるっぽいし・・
そしてここで危険な生体実験が行われている事実をメディアに伝えないと!
BlogToにTOROJA、Kiss 92.5、Indie88でしょ、あとはexclaim!にも。あとは・・」

二代目「オイラ犬だからよくわかんないけど、一大事件だし、
もっと権威あるメディアにした方がいいんじゃないかなぁ。Toronto Starとか・・」

インド係「・・・・ここ・・モントリオール・・・(パタッ」

最後の力をふり絞りツッコむインド係。

と、
唐突に背後から声が!

???「いやはや。派手にやってくれたようだね。んん?」


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