返信投稿

  1. Webサイトの広告商業目的の広告個人以外の投稿は削除対象になりますのでご遠慮ください。
  2. 団体主催のイベント・セミナー告知や、中古売買、家庭教師・教室、賃貸の情報などは、クラシファイドのみで取り扱っております。
  3. 利用規約やプライバシーポリシーに反する投稿は削除や投稿停止の対象となります。
  4. 投稿された方は、利用規約に同意したとみなしますので、利用規約のご確認をお願いします。
返信‐53 (トロント) 2021-02-23 14:01

ゆかり「待っててインド係!今の発言はカナダで明確に法で禁止されたヘイトスピーチよ!
今から人権保護団体に報告書まとめるから!」

インド係「待ってられるかーい!
ヘイトスピーチとか以前に、グハァ、ふ、普通に暴行ですよ~!」

白衣A「シク教の教義は宗教家であるグル・ナーナクによる詩歌によって伝えられており、・・けいえ・・?敬虔?な?教徒は毎日これらを朗踊する!(ゴッ」

白衣B「真の宗教は儀式や形式といった表面的なものへのしゅうちゃ・・?執着?を超えたところにあるとする!(ドゥクシ」

白衣C「「イク・オンアカール (ik onakar)」(神は一つである)というメッセージを繰り返すことで神の・・・ふかぶ・・?不可分性?を説いている[2]!(バキィ」

二代目「あいつらがwikipedia読み終わっちゃう前にインド係が死んじゃうよ!」

ゆかり「でも漢字には弱いみたいね。」

二代目「心底どうでもいいよ!早くなんとかしないと!」

ゆかり「そうはいっても相手は大人の男7人、こっちは女1人と犬畜生一匹よ!」

二代目「・・・(畜生いるか・・?)」

考えろ、考えるんだゆかり!

ゆかりは不穏な気配を察知し、インド係が車から出た際、事前に運転席に移っていた。

インド係が血走った大きな目でこちらを凝視してる!何かを訴えるような目だ!

ゆかり「!!そうか!」

二代目「まさか、インド係を置いて逃げるってんじゃないだろうね!?」

ゆかり「こうするのよ!」

ブオオオオオオオオオオン!!

咆哮するかのようにエンジン音をけたたましくまき散らしながら、
白衣の集団へ突進する車!

二代目「えぇ!?インド係ごと轢く気!?」

ゆかり「二代目、あんたは覚えてないかもしれないけど、あんたをガソリンスタンドで除霊した時に、あいつの手が伸びたのよ!ヨガッ!とかいって!だから!」

二代目「!!そういうことか!」

ゆかり「ご名答!」

二代目「いっけえええーーーー!」

瞬く間に集団に突進する車!

とっさの出来事に白衣の集団も硬直し、呆にとられている!

インド係の目は車を捉え見開いたままだ!

フロントライトが近づき、手前の白衣の影が長く大きくなる!

車に接触する寸前その刹那――――――――――!


「 ヨ ガ ッ ! 」

雄々しいインド人の声が暗闇の中鳴り響いた!

(続く)

:必須項目
投稿内容
本文
投稿者情報
名前 (ニックネーム可)
お住まい (郊外も含む)
メール受信 読者からメールを受信する 受信しない
メールアドレス メール受信機能を使いたい場合はメールアドレス(非公開)を入力

(再入力)
保存 次回以降の記入の手間を省くため、投稿者情報を
保存する 保存しない

【注】 Cookieが有効な場合のみ利用可
(共用ではなくご自分のPCから投稿する場合にのみ本機能をご利用ください)