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返信‐51 a (トロント) 2021-02-23 09:38

人影が建物の裏手から出て来たのが見えた。。
モーションセンサーのライトに照らされ、白衣が暗闇の中に不気味に浮かぶ。

ゆかり「こんな夜更けに白衣来て仕事・・・・?怪しい集団だわ。」

二代目「グルグルグル・・・わんわん!」

ゆかり「どうした二代目?なんか言いたそうね」

インド係「喋ると脳のエネルギーを使うとか言ってましたね・・ガソリンスタンドで買ったドーナツでも与えてみましょうか。ほれ。(ペシィ」

インド係が後部座席にドーナツを叩きつける。

ゆかり「(普通に手で与えればいいのに・・。あだ名とられた件まだ根に持ってるのか。)」

ガウッ!お構いなしに貪るように文字通り犬食いする二代目。

二代目「オイラ、あいつらの匂いと姿に覚えがある!出てくるときはトラックに忍び込んだか

ら外観はわからなかったけど、ここが研究所だ!」

インド係「と・・すると、ここで動物の遺伝時組み換え実験が秘密裏に行われてるって事ですか・・・にわかには信じがたいですが。」

――――――カッ――――――――――――!

集団の中の一人がこっちに気づき、フラッシュライト付けをこちらに向けた!

咄嗟に身を屈め、隠れるゆかり。

インド係はここはマズイと思ったのか、注意を引き付けるように車外に出る。

怪しい集団に近づきながら平静を装うインド係。

インド係「へ、ヘーーイ!can you guys help me out?? We came from Toronto and got kinda lost here…. Montreal is such a ―」

ガッ!

インド係が喋り終わるのを待たず、白衣の一人がフラッシュライトの柄の部分でインド係を殴りつけた!

白衣A「貴様、どこの組織に依頼された!」

白衣B「このターバン野郎!(ドコッ」

白衣C「シーク教徒が!(ゲシげし」

白衣D「グル・ナーナクの弟子め!(ボコッ」

白衣E「総本山はインドのパンジャーブ州のアムリトサルに所在するハリマンディル(ゴールデン・テンプル、黄金寺院)。寺院の周辺には大理石の板が敷き詰められていて寄進者の名前が刻印されている!(ドカッ」

白衣F「グル、グラント、サーヒブはそれぞれ師匠、書物、様を意味している。シク教団第10祖グル・ゴービンド・シングには4人の息子がいたが、ムガール帝国との戦いで殺され子孫がいなくなり彼の遺言で経典『グラント・サーヒブ』をグルにするようにと言ったので『グル・グラント・サーヒブ』になった!(ゲシゲシ」

白衣G「世界で5番目に信者の多い宗教で、約2400万人の信者がいる。印僑として欧米諸国や東南アジアで暮らすシク教徒も多い[1]。少数だが、日本にもコミュニティが存在する!(ドゴッ」

二代目「ゆかり・・多分だけどあいつら・・・」
ゆかり「うん・・・・ウィキペディア見ながら殴ってる??」

インド係「たす、グハっ、おたすけ~~~!」

ゆかり「待っててインド係!今のはカナダで明確に法で禁止されたヘイトスピーチよ!
いまから人権保護団体に報告するいから!」

インド係「待ってられるかーい!今!物理的に助けてください~~~!
法の裁きを待たないでください~~!ひえー(ゲシッ」

袋叩きに会いながら、インド係が絶叫する。

どうする?↓
A 助けにいく
B 分が悪い、一旦逃げる
C その他(指定可能)

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